激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 【怒髪!】 「共謀罪」277の罪
2017年06月16日 (金) | 編集 |

 あまりに乱暴な強行手段でムリクリ成立した「共謀罪」。
はらわた煮えくり返りすぎで、またまたインフル症状がぶりかえしてしまった
で、その「共謀罪」の対象になる罪が、な、なんと277もあるわけで、今朝の
東京新聞に下図が載っていたんだけど、大きな紙面で見ても、数が多いため
活字が小さくて、ちっとも理解できましぇ~ん。
この悪法を作った張本人は、当然277すべてをペラペラと読み上げられる上に
きちんと丁寧に説明できるんだろうね。
…ってか、安倍政権になってから丁寧な説明を受けたことなんか20000%も
ないわ









 卑劣な手段で「共謀罪」強行採決!
2017年06月15日 (木) | 編集 |

 「加計学園」問題逃げ切りと都議選へのダメージ隠しを謀った自民・
公明は、なんと参院法務委員会での採決を飛ばし、本会議での中間
報告のあとに共謀罪法案を強行採決した。
しかも牛歩戦術で闘う民進党・自由党・社民党の議員たちをあざ笑う
かのように、投票時間をいきなり締め切り、反対票を無効にしたのだった。
こんな暴挙は見たことがない。
日本の、特に与党の議員連中の頭の中には「民主主義=多数決」という
間違った解釈が染み込んでしまっているのだろう。
安倍政権になってからは、ことにこの「数の暴力」がまかり通って、少数や
多様な意見を踏みにじってきた。
国民が戦後70年にわたって営々と積み上げてきた、自由とか民主主義、
平和は、自公(+維新)の暴挙の前で息も絶え絶えになっているのだ。
以下に、東京新聞6月15日の紙面を転載する。













国民の声も地方の意見も切り捨て。というか無視。
真っ先に、沖縄の基地反対運動をつぶすため
共謀罪成立を強行したともみなされている。






知れば知るほど恐ろしく、疑問が噴出する共謀罪。
ほとんど説明らしい説明もなされぬまま
最後になって「一般人も処罰の対象」と
言い放って逃げ切り、成立となった







 シリア・イラクのISの敗退に伴い、戦闘員たちの帰還が社会問題に
2017年06月14日 (水) | 編集 |

 12日のブログで、フランス・テロの実行犯の特徴にふれたが、
その大元の組織である「イスラム国(IS、ダーイッシュ)は、その支配地域を
だんだんと狭められ、母国へ帰還する戦闘員達が増えてきているという。
それに伴って、新たな社会問題が起きているのだ。
以下は、6月12日の「キャッチ!世界のトップニュース」より。






シリアやイラクなどのISの支配地域には、その思想に共鳴して渡航した外国人が
数多くいる。その数は、推計で3万人。








《アメリカの研究機関による出身国図》
 
     上位10カ国のうち

  (1)チュニジア      6000人
  (2)サウジアラビア   2500人
  (3)ロシア         2400人
  (4)トルコ         2100人


最も多くIS戦闘員を出したチュニジアでは、帰国した彼らをどう受け入れるかが
大きな社会問題となっている。
2011年に起きた「アラブの春」のデモで、国民の力の結集で独裁者を退陣させた
チュニジアだが、これによってイスラム原理主義団体が復活。
その宗教指導者たちがIS支持を訴えたため、多くの若者が共鳴してシリアに渡った。


チュニジア政府は帰還した戦闘員たちを刑務所に収監して監視する方針だが
彼らを特定するのは難しく、刑務所が逆に過激派を増殖させる温床になっている
とも指摘されている。実際にパリで起きた同時多発テロやシャルリ・エブド事件も
刑務所のネットワークが利用された。
彼らをどう洗脳からといて更生させるのか、各国にとって喫緊の課題になっている。


 この番組の中で特に印象に残ったのは、今はテロ=貧困という構図は成り立たない。
ごく普通の個人がテロ行為で賞賛されることに快感を得ているのだ、とゲストが
述べた点で、これはフランス・テロの実行犯たちにも当てはまる傾向なのではないか。
そして同時に、日本の共謀罪の盲点でもあるのだろう。





 なぜか気の合う、まれとクッキー AND 家出娘あき
2017年06月13日 (火) | 編集 |






相変わらず母親または姉さんきどりのまれが
ペロペロとクッキーの毛づくろい。





しかし、これまたペロペロがしつこいので
たまらずクッキーが逃げ出しにかかった。






まれ「ちょっと! こら、待たんかい」
クッキーの頭をペシっヽ(`ω´*)ノ彡☆





クッキー「なにすんニャ、われ」
まれの肩に蹴りっ o(`ω´ )o





まれ「あ~、やってられんわい。
せっかく親切にペロペロしてやってるのに」





クッキー「お、おやびん。待っておくんなさい」
と、まれのシッポにしがみつく。
まれ「ほにゃ?





クッキー「おやびん、ご飯うまいっすね」
まれ「むぐむぐむぐ…」

仲良く一緒に食べるふたり。
って、おい! そのご飯、他の猫のじゃないか!








一方こちらは、まれの姉あき。
意外にもクッキーを威嚇して、逃げ回っている。
昨日の朝、この写真を撮ったすぐ後に
私がうっかり閉め忘れた お風呂場に入り込み
高い窓の網戸を蹴破って、3度目の家出。
猫のジャンプ力恐るべし。
臆病なのに「外に逃げたい病」のあき
早く戻ってきてね。







 最近起きたフランス・テロの犯人の多くは、警察も把握していなかった一般人
2017年06月12日 (月) | 編集 |

 安倍政権の推し進める「共謀罪」は、五輪開催に欠かせないテロ対策だと
繰り返し言われているが、本当にそうなのだろうか?
共謀罪があればテロは未然に防げるのだろうか?
そもそも昨今のテロは、どのような人物たちによって起こされてきたのか?
以下、6月8日のフランスのテレビ「F2」で検証したい。






F2のキャスター:
最近のテロは、一見普通の人が起こすものが多い。
フランスはこの1年で7件のテロが起き、実行犯は8人。
全員男性で、年齢は19歳から40歳まで。
そのうち5人がフランス人だった。






実行犯の半数の4人は、情報機関が過激化していることを把握していたが
監視対象になっていたのは3人だけ。
そのうち過去にテロ計画への関与で有罪判決を受けていたのは
マニヤンビルで警官2人を殺害した(2016年6月13日)
ひとりだけだった。






残りの4人のうち2人は、過去に普通法によって裁かれていて
ニース(2016年7月14日)のテロ犯は妻への暴力
オルリー空港(2017年3月18日)で兵士を襲った犯人は
麻薬の密輸入で有罪になっている。
あとの2人、ルーブル美術館(2017年2月3日)で兵士を襲った
犯人と、ノートルダム大聖堂前(2017年6月6日)で警官を襲った
犯人は、警察にも司法にもまったく知られていなかった。