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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 2018年の幕開けでございます
2018年01月01日 (月) | 編集 |

 もう、な~んにもアップロードしないうちに新年になってしまった。
気力は多少あったんだけど、体力が続かない。
11匹の猫(大人5匹+子猫6匹)と外猫たちの世話は、半端なくキツイ
そうこうしているうちに、猫じゃなくて戌年になったというオチ。
去年の「もりかけスパ」に加えて、今年はさらなるテロと戦争の年になるのだろうか。
暗いなあ…










 クリスマスの夜に
2017年12月25日 (月) | 編集 |

 ブログからのなが~い不在の後で、ようやく復帰。
と、なればいいんだけれど。
また少しずつ、のんびり書いていきたいと思います







わが家のCEO・近藤勇ちゃんのトナカイと
妻の近藤つねさんのサンタ。






 台風の中のハロウィン
2017年10月29日 (日) | 編集 |

 先週に引き続き、またまた台風の襲来で、ハロウィン・イベントが見事に
こけてしまった
夏の海上花火も中止、今回のハロウィン海上花火も中止で、宿泊キャンセルも
相次ぐしまつ。花火だけでなく、他のイベントも悪天候で流れたりと、今年は
散々でござるよ
ま、気を取り直して、例年通りハッピーハロウィン!  







ハロウィン仕様のピカチュウ。






小さい中庭のハロウィン飾り。





石灯籠の上のオバケたち。
上には、赤く光るコウモリの
イルミネーション飾りもあるのだ。





あっ、恐竜たちに囲まれているのは?
ブタさん、がんばれ
遠くで見守る、ベンチの上の犬。







 衆院選新議席と小選挙区制の問題点
2017年10月25日 (水) | 編集 |






上図:東京新聞 10月24日
なんと自公と希望、日本維新、こころを合わせた改憲勢力が
定数の8割を超える事態になった
ハロウィン週間とはいえ
とんでもない悪夢だワ




 で、得票数に比べて自民が大勝ちしたのは、またしても小選挙区制のマジックに
よるもので、これまで私も何度もブログやツイッターで小選挙区制と比例併設の
弊害を批判してきたが、今回はその弊害が特に突出してしまったものである。






東京新聞 10月24日

記事によると、自民党の小選挙区での得票率は約48%。
ところが議席占有率は約74%で、2人に1人しか投票しないのに
結果として、4分の3の議席を獲得した計算になるという。
さらに「全ての有権者のうち、何割の人が自民党に投票したのかを
みる絶対得票率を計算すると約25%。自民党には有権者4人のうち
1人しか投票しなかったことになります。」


もし選挙制度改革が難しいのなら、
一人一人が有権者意識を強く持ち(教育が大事だが)
必ず投票に行くことしか、この国をよくしていく方法はない。






クリックで拡大。
 






 衆院選~語られなかった争点  BS‐TBSより
2017年10月23日 (月) | 編集 |

 台風21号の大暴風雨の昨日、衆院選の投開票が行われ、メディアの下馬評通り
自公合わせて300議席を超えた。私の選挙区は立憲民主の候補者がいなかったので、
「戦略的投票」ということで小選挙区は希望に、比例は共産に入れた。
結果は、腹立たしいことに自民党が勝利したが、もし野党共闘が実現していたら、自民は
得票数から見ても確実に敗北していただろう。
その野党共闘を拒否して希望の党を立ち上げた前原・小池連合(宗主国ワシントンの命を
受けて行動)に、無性に腹が立つ💢

 さて昨晩は各局のテレビ特番をチラ見していたが、途中から嫌気がさしてBS‐TBSの
特番に変えた。そこでは在日外国人ジャーナリストらがいろいろ意見を出し合い、各国の
選挙事情なども紹介していたのが興味深かった。
そして番組の最後に、この短い選挙期間の中ではあまり語られなかった大切なことを
まとめてみました、ということで以下の映像が流れた。
少なからず感銘を受けたので、それらをご紹介したい。






選挙期間中に再び起きた
沖縄での米軍ヘリ事故





沖縄を守ってください





沖縄県にとって国難というのは
こういう状況





沖縄の基地問題
選挙ではほとんど語られず












電通 違法残業問題で判決





社員が過労死しなければ罰せられない
社員からの訴えがなければ罰せられない





解散で“働き方改革”の
審議先送り











ノーベル平和賞は
アイキャン(核兵器廃絶国際キャンペーン)





核兵器禁止条約を推進した団体
ノーベル平和賞受賞





聞く耳が日本政府にないことを
被爆者は怒っています





政府は受賞祝福の一方
現実的対応が必要と立場を変えず











福島・双葉町民が震災後初の運動会
開かれたのは避難先





帰れるなら帰りたいです





福島の有権者はーー
復興途中ということなので
継続だね一番は 復興の継続






震災から6年半
約4万人がいまも仮設住宅で暮らす












彼らの声は
聞こえていますか?
(背景は国会議事堂)













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