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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 母の日 ~猫のママたちに~
2019年05月12日 (日) | 編集 |

 私のママは去年永眠してしまったので、母の日に必ずお祝いしていた
習慣も永久に失われてしまった。
というわけで、代わりに猫たちのママに「ありがとうカード」を








左上からマダラ…クロエのママ
ブチ…シマタロウ・ブチコのママ
ヨソコ…あき・まれのママ
デブリン…クッキー・ココア・シェル・スズメ・
ツバメ・ウシなどたくさんのママ
ロシアン…五郎・次郎のママ
チャチャ…キキのママ







 祝! 令和の最初の夜に
2019年05月01日 (水) | 編集 |





左:片目の五郎兄やん
右:スズメ少年

仲良く爆睡中。






五郎「う~ん、スズメ君」
スズメ「な、なに?」






五郎「お手てにチュッ
スズメ「ゲゲゲっ!」







スズメ「このバカチンがぁ! ポカッ!」
五郎「むぐぅ…」








 平成最後の夜に
2019年04月30日 (火) | 編集 |

 平成最後の夜の猫たちの会話。
テレビは大はしゃぎで、ずっと皇室の話題。
今日と明日とで実際に時間の流れが変わるわけではないが
みんな、新たな変化を欲しているんだよね。
猫には、もとより理解できないけど…







左:スズメ(オス)   右:五郎(オス)









 どこまで仲良しなんだか…
2019年04月19日 (金) | 編集 |





クッキー(奥・オス)とココア(手前・メス)の兄妹。
デブリンの子どもたちで、スズメの兄と姉に当たる。
保護したときから異常に仲良しで、それは今も変わらない。






クッキー(左)とココア(右)。
どこでも一緒。
ふたりでひとり。






対して、こちらは15歳になったマヨ(メス)。
人間なら76歳くらいかな。
常にひとりで、誰ともつるまず、潔癖症で
高いプライドの持ち主。
体力は衰えたが、いぜんとして女帝の座を維持している。








 スズメ君、オペ完了
2019年04月14日 (日) | 編集 |

 去年の夏に保護した、デブリンの最後の子猫3匹のうちの1匹スズメ。
13日にようやく去勢手術にこぎつけ、無事完了。
もう毎晩うるさく鳴き続け、一番小柄なリリーを追い回したり(体は小さくても
気が強く運動神経もよいリリーにはかなわず、いつも撃沈)、性格の優しい
次郎を襲ったり(同じ男の子なんだけど)、ついに病院へ。
少しはおとなしくなるのか、はなはだ心もとないけど、まずは一安心。





性格も犬っぽい大柄なスズメ。
さらなる巨大化の予感。
頭上から垂れているのは爆弾ではなく
猫タワーのおもちゃ。





 3月の終わりに愚痴る
2019年03月31日 (日) | 編集 |





こんにちは、皆さん。
あたしはココア。
兄さんはクッキー、妹がシェル、母さんはデブリン。
で、新しい弟がスズメです。

オーナーのロキぶーは、花粉症が超悪化したうえ
3月の宿の仕事も超多忙なんで
あたしみたいにぐた~っとしてます。

ブログの更新もぜんぜんできてないし。
ほんとにダメ人間だよね。
アホ、タコ、うんち💩
…と、あき姉さんも言ってます。

それでは皆さん、また来月。






 他人(ひと)の恋路を邪魔する不思議猫まれ
2019年03月14日 (木) | 編集 |






仲良く座って窓の外を眺めるスズメ(左側・オス)とリリー(右・メス)。
と、手前の猫タワーから顔を出す不審な猫が一匹。
ほかの猫の行動を邪魔せずにはいられない性格なのだ。







まさに凶悪な猫相。三白眼。
彼女こそ、常に先頭に立って若猫たちに「ワル」を教え込む
「ぽん助」あるいは「ビックリまれぽん」こと「まれ」である。
子猫の時に死にかかって母猫よそこに捨てられたとは
今では思えないほど大きく育って、全身ワル猫化したのだった。
すべてにおいて過剰な性格で、ひとりで興奮して走り回り
いたずらしまくり、異常にスリスリしてくる。
なお姉は、私のアバターをしている「あき」である。






弟子ナンバー2のスズメ(左)と親分まれ。
顔が渋すぎる。
スズメの格好もくねくねと、軟体動物かっ!






 回転する猫 (〃▽〃)
2019年03月02日 (土) | 編集 |
  





猫はなぜかビニール袋が大好き
左側のあきと右側の五郎にはさまれて
真ん中のリリーちび子が高速回転
ひゃー、目が回るっ
部屋中、ちぎれたティッシュだらけ。





 ほんとにほんとに、お久しぶりです (^-^)/(^-^)/
2019年02月22日 (金) | 編集 |





いやあ、皆さま。お久しぶりです。
先輩猫のキキ亡き後、私「あき」が
オーナー・ロキのアバターを乗っ取りました。
私は別名「脱獄クイーン」。
どんな小さな隙間でも蹴破って逃げる
抜群の運動能力と知能をそなえています。






去年のロキは父母の相次ぐ死をはじめ、実家に残してきた
ご長寿猫のミラとアーニャの死、湯河原の先輩猫ギン、外猫のマダラ
やさしいダルメシアン犬のダイの死…とさまざまな別れを経験しました。
さらに車は壊れる、PCは壊れる…など身近な機械類の相次ぐクラッシュで
すっかり厭世観のとりことなって、ブログやツイッターからも遠ざかってしまいました。

というわけで、私「あき」がロキに成り代わって、ブログを再開することにしました。
ちょうど「猫の日」でもありますし。

さてブログ書きを怠けているうちに、この国の内外がほんとにひどい状態になって
まるで終末へと突き進んでいるかのように感じられます。
特に安倍政権の奢り(おごり)具合は目を覆うばかりで、
上が悪ければ下も当然劣化して、あっという間に日本人全体が
品性を欠くようになってしまいました。

そこで私は、最近の日本をこのように呼ぶことにしました。






そう、蛮国(ばんこく)です。
蛮国の労働者よ、立ち上がれ! なんちって。







 いつまでも不可思議な、クッキー3兄妹
2018年02月02日 (金) | 編集 |

 母親は外猫のデブリン。外暮らしだが、毎日数回エサを食べに来て
(だんだんグルメになってきた困りもの)、半分飼い猫みたいな存在。
その子どもたち3匹をバラバラの時期に保護して家猫にしたのだが、
お互いの外見が似ていないこと甚だしい。
そして保護した時期が遅い程、人に慣れないこと、これまた甚だし(^^;





正面が兄のクッキー。
外見やご飯の食べ方は、母親のデブリンそっくり。
小さい頃は可愛かったのに、今ではオッサン顔に
運動神経が鈍く、高いところに飛び乗れずにズリ落ちることもしばしば。
後ろの、向かって左が妹のココア、右がやはり妹のシェル。






左からココア、クッキー、シェル。
2番目に保護したココアは、たいていクッキーと
イチャイチャ抱き合って過ごしている不可思議な関係。
最初の頃はシェルと一緒にコソコソ隠れて、トイレ以外に
おしっこしたりと本当に大変だった。
目の色がちょっと不気味。頭もあまりよくないかんじ。
サビ猫のシェルは微妙な色合いで、他の2匹とまったく違う。
目つきも一番キリっとして運動神経もよいのだが
人に対して異常なほど臆病で、触ることも困難だ。
獣医さんいわく「家庭内野良猫」といった存在である。
う~ん、3匹そろって「Xファイル」的、人知を超えた猫たちなのだ。