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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 3月の終わりに愚痴る
2019年03月31日 (日) | 編集 |





こんにちは、皆さん。
あたしはココア。
兄さんはクッキー、妹がシェル、母さんはデブリン。
で、新しい弟がスズメです。

オーナーのロキぶーは、花粉症が超悪化したうえ
3月の宿の仕事も超多忙なんで
あたしみたいにぐた~っとしてます。

ブログの更新もぜんぜんできてないし。
ほんとにダメ人間だよね。
アホ、タコ、うんち💩
…と、あき姉さんも言ってます。

それでは皆さん、また来月。






 他人(ひと)の恋路を邪魔する不思議猫まれ
2019年03月14日 (木) | 編集 |






仲良く座って窓の外を眺めるスズメ(左側・オス)とリリー(右・メス)。
と、手前の猫タワーから顔を出す不審な猫が一匹。
ほかの猫の行動を邪魔せずにはいられない性格なのだ。







まさに凶悪な猫相。三白眼。
彼女こそ、常に先頭に立って若猫たちに「ワル」を教え込む
「ぽん助」あるいは「ビックリまれぽん」こと「まれ」である。
子猫の時に死にかかって母猫よそこに捨てられたとは
今では思えないほど大きく育って、全身ワル猫化したのだった。
すべてにおいて過剰な性格で、ひとりで興奮して走り回り
いたずらしまくり、異常にスリスリしてくる。
なお姉は、私のアバターをしている「あき」である。






弟子ナンバー2のスズメ(左)と親分まれ。
顔が渋すぎる。
スズメの格好もくねくねと、軟体動物かっ!






 回転する猫 (〃▽〃)
2019年03月02日 (土) | 編集 |
  





猫はなぜかビニール袋が大好き
左側のあきと右側の五郎にはさまれて
真ん中のリリーちび子が高速回転
ひゃー、目が回るっ
部屋中、ちぎれたティッシュだらけ。





 ほんとにほんとに、お久しぶりです (^-^)/(^-^)/
2019年02月22日 (金) | 編集 |





いやあ、皆さま。お久しぶりです。
先輩猫のキキ亡き後、私「あき」が
オーナー・ロキのアバターを乗っ取りました。
私は別名「脱獄クイーン」。
どんな小さな隙間でも蹴破って逃げる
抜群の運動能力と知能をそなえています。






去年のロキは父母の相次ぐ死をはじめ、実家に残してきた
ご長寿猫のミラとアーニャの死、湯河原の先輩猫ギン、外猫のマダラ
やさしいダルメシアン犬のダイの死…とさまざまな別れを経験しました。
さらに車は壊れる、PCは壊れる…など身近な機械類の相次ぐクラッシュで
すっかり厭世観のとりことなって、ブログやツイッターからも遠ざかってしまいました。

というわけで、私「あき」がロキに成り代わって、ブログを再開することにしました。
ちょうど「猫の日」でもありますし。

さてブログ書きを怠けているうちに、この国の内外がほんとにひどい状態になって
まるで終末へと突き進んでいるかのように感じられます。
特に安倍政権の奢り(おごり)具合は目を覆うばかりで、
上が悪ければ下も当然劣化して、あっという間に日本人全体が
品性を欠くようになってしまいました。

そこで私は、最近の日本をこのように呼ぶことにしました。






そう、蛮国(ばんこく)です。
蛮国の労働者よ、立ち上がれ! なんちって。







 いつまでも不可思議な、クッキー3兄妹
2018年02月02日 (金) | 編集 |

 母親は外猫のデブリン。外暮らしだが、毎日数回エサを食べに来て
(だんだんグルメになってきた困りもの)、半分飼い猫みたいな存在。
その子どもたち3匹をバラバラの時期に保護して家猫にしたのだが、
お互いの外見が似ていないこと甚だしい。
そして保護した時期が遅い程、人に慣れないこと、これまた甚だし(^^;





正面が兄のクッキー。
外見やご飯の食べ方は、母親のデブリンそっくり。
小さい頃は可愛かったのに、今ではオッサン顔に
運動神経が鈍く、高いところに飛び乗れずにズリ落ちることもしばしば。
後ろの、向かって左が妹のココア、右がやはり妹のシェル。






左からココア、クッキー、シェル。
2番目に保護したココアは、たいていクッキーと
イチャイチャ抱き合って過ごしている不可思議な関係。
最初の頃はシェルと一緒にコソコソ隠れて、トイレ以外に
おしっこしたりと本当に大変だった。
目の色がちょっと不気味。頭もあまりよくないかんじ。
サビ猫のシェルは微妙な色合いで、他の2匹とまったく違う。
目つきも一番キリっとして運動神経もよいのだが
人に対して異常なほど臆病で、触ることも困難だ。
獣医さんいわく「家庭内野良猫」といった存在である。
う~ん、3匹そろって「Xファイル」的、人知を超えた猫たちなのだ。







 夏のあいだは、こんなんでしたヽ(´Д`;)ノ
2017年09月02日 (土) | 編集 |

 例年7月の後半から8月いっぱいは多忙を極めるのだが、なんと
その一番暑くて忙しい7月の後半にロビー天井のエアコン機械がクラッシュ
して、新しい機械が取り付けられる8月の終わりまで、文字通り猛暑の中
で仕事をする羽目になった(T_T)
客室のセットをして回ると汗だくになるので、全部着替えて再び暑いフロント
仕事に戻り、夜は我慢できずに自室のエアコンをつけるのだが、そうすると
すぐに猫たちがくしゃみをするため、つけたり消したり、またつけたり…の
繰り返し。


 さらに短期間で5匹の子猫を保護したので、もう家の中じゅう
しっちゃかめっちゃかで、一晩中子猫たちの運動会。トイレットペーパーも
ティッシュも新聞紙もズタズタバラバラ、壁紙までバリバリはがされるし
あき・まれ姉妹が子猫のときも凄まじかったが、オス3匹メス2匹の子猫の
混合部隊の破壊力は想像以上である。






 子猫5匹・大人猫5匹の食事と、次々とインフルエンザが蔓延したための
治療や投薬、2か所のトイレの掃除(出す量が半端じゃない)、くわえて
外猫たちとアナグマの世話で、もうヘトヘトε=(・д・`*)ハァ。
一日中、ただただ猫の食事とトイレ掃除に追われてたってかんじ。
もちろん休みなしで本来の仕事もしてたし、日本や世界の動向も日々チェック
していたことは言うまでもないが。…ってほんとか?






「まれママ」も、新しい子猫の世話で大忙し。
ま、勝手に世話しているだけだけど。
小さい子に好かれるってのも才能のひとつかな。
赤い首輪の子が次郎、手前がココア。



 しかし何といっても大変だったのが、極端に怖がりのシェルの対処で、大人の猫
(特にやハナシマコ)や私たち人間が怖くて逃げ回り、隠れ場所やお風呂マット、洗濯物
の上などにところかまわず排泄してしまうことだった。
一日に何度掃除したり洗濯し直したかわからない。その後は次第に仲間を見習って
トイレでちゃんとできるようになり、やっと肩の荷が下りた思いだ。
ただ怖がりは相変わらずで、獣医さんの言葉を借りれば「家庭内野良猫」状態が相変
わらず続いていて、これには長い時間をかけて接していくほかはないだろう。

とまあ、猫に関してだけでもこの調子で、夜になるとぐったりしてブログを書く気力も
体力もなかったというわけである。







 さよなら猫のギンちゃん
2017年07月25日 (火) | 編集 |

 23日の日曜日、ちょうどお昼過ぎに、猫のギンが死んだ。
10日ほど前は普通に元気だったのに、口の中に炎症ができてほとんど
食べられなくなったと思ったら、みるみるうちに痩せて、冬場のマダラ(外猫)
のような軽さになってしまった。
動物病院で診察してもらったところ、口の炎症がひどく、まず少しでも体重を
増やさないと薬の効果が出ないという。
粉の流動食をもらい、スポイト(針のない注射器)で食べさすものの、抵抗が
ひどく、全身で暴れまわって流動食を噴いたり、私の顔や服にも吹きかけられた。
血液検査の結果では黄疸がみられ、白血球も増加していた。

 1年前の6月22日にキキが死んだとき、もっと早く診察してもらっていたら…と
悔やんだので、ギンには無理やりにでも食べさせて少しでも元気になってほしいと
思ったわけなのだが。19日に受診して、21日からは毎日通院した。
しかし努力のかいなく体重は一向に増えず――ただ1日だけたくさん食べたので
次の日は大量にウンチを出して、ちょっと安堵したのだが――23日のお昼に抱っこして
食べさせていたところ、嫌がって唸り声を出し、私の膝の上におしっこをしたと思ったら、
急に目の光が消えて動かなくなった。いくら呼びかけても、反応はなかった。

 キキもギンも私の腕の中で息を引き取ったわけだが、あとになって思えば、ギンには
無理強いして苦しませることなく、キキのように静かに見守ってあげればよかったと別の
意味で後悔している。
それにしても、小さな生き物の命の灯が消えるのは、ほんとに儚いほどあっという間だ。








24日月曜日に、遺体をペットのお寺の椿寺に持って行った。
死んだあとすぐに、汚れた体を沐浴剤を入れたお湯で洗ってやった。
お風呂好きのギンちゃんは、毛がはりついて、よけい細く見えた。













在りし日の美貌のギンちゃん。
私が湯河原に来てすぐに、偶然知り合った人から
子猫のマヨをもらい受け、しばらくしてその人の知人の
海の家の人から、子猫のハナを譲り受けた。
さらに数年して、ハナがいた海の家の人から電話があり
猫が20匹近くに増えすぎたので、1~2匹でも
引き取ってもらえないかとのこと。
その中から選んだのが、犬とも一緒に暮らせる
おとなしい性格のギンだった。本名はギーちゃん。
映画『グレムリン』に出てくるギズモに似ていたからだが
それではかわいそうなので、似たようなギンにした。
またほんとに偶然なのだが、マヨ、ハナ、ギンは
同じ日に生まれた姉妹だったのだ。





ギンはうちに来てすぐ、子宮蓄膿症というメス猫に多い
病気にかかっていることがわかり、手術で回復した。
その後も歯槽膿漏で頬っぺたに穴が開いて手術したり
さまざまな病気で苦しんできた。病弱な体質なのか
たくさん食べる割には痩せていて
でもふかふかした美しい長毛のため、
ふっくらして見えた。病気もちのわりには、
まあまあ長生きできたのでは…と思いたい。





いつもこんな格好で寝ていることが多かった。
私の足元でちょろちょろしているので
ふんづけてしまったことも少なくない。
ごめん(#^.^#)





犬のダイの奥さんかと、からかわれるくらい
ダイとは大の仲良し。いつもダイの布団を占領。
私の食事中も、干物や肉をちょうだいと
いつもダイと競うように、おこぼれにあずかっていた。
というより、ほとんどおいしいところを食べてしまうので
私の方がギンの残り物を食べた、という方が正確か。





仲良し姉妹。上がハナ、下がギン。
ギンを失って、ハナは寂しそうだ











本日、お骨となって戻ってきたギン。
ちょうど1年前に死んだキキのお骨の隣りに並んで置いた。
いつもキキにいじめられていたが、これからはずっと仲良くね\(^o^)/







 またまた子猫が(*_*)
2017年07月17日 (月) | 編集 |

 暑い  毎日暑くてたまらん
デブリンのもう一匹の子猫「ヒゲじい」が用心深くてなかなか捕まらない中、
いきなり見たことのない子猫が登場。
ロシアンの残りの子のどちらかな…と思いながら、暑い日差しの中を
フラフラ歩いているのを、またしても保護。
う~ん、もうどうしたらいいんだろう、この子猫のインフレーション






動物病院が休みなので、水曜日までカゴの中で
がんばってもらわなければ。
捕まえたあとでよく見たら、あらら、ロシアンの子とは違う。
もしかしてデブリンの子が、さらにもう一匹いたのだろうか。
顔や模様がクッキーに似ている。
女の子かもしれないので「ココア」と命名。







 3匹の子猫、一緒に暮らす
2017年07月15日 (土) | 編集 |

 なんたる運命か、突如3匹のオスの子猫を迎い入れることになり、
てんやわんやの毎日が続くことになった。






一週間の隔離期間を終えて、次郎と五郎を
他の猫たちの居住空間に迎い入れた。
しかしながら兄弟同士で固まって遊び、
兄貴分のクッキーがなかなかその輪に入れない。





でも、しばらくしてクッキーのごはんの場所に
五郎がやってきて…。





一緒に食べ始めた。
たぶん同じころに生まれたと思われるが
早く保護したクッキーとは体格差が
だいぶついてしまった。





五郎は毎日目薬で目の治療をしているが
見えているのかどうかは微妙なところだ。
しかし、一日中活発に走り回っているので
あまり心配することもないのかもしれない。





一方、クッキーはこんなに精悍な顔つきになった。









 7.11は「共謀罪」施行日
2017年07月11日 (火) | 編集 |

 あっという間に可決成立し、あっという間に施行日を迎えた「共謀罪」。
心の中をも縛るこんな悪法は、ぜったいに認めない





「こんな人たち」ネズミ人形をくわえる
猫ポリス「まれ」。



   東京新聞 7月11日
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2017071102000132.html

       【社説】  「共謀罪」施行 市民の自由 圧迫するな

 「共謀罪」法が十一日から施行された。政府が「テロ対策」に看板を掛け替え強引に通した法律だ。反政府活動などに対する国民監視が強まる懸念は募る。何より自由の声を萎縮させてはならない。

 この法がどう運用されるか、まだわからない。警察の捜査が変化するのは確かだろう。

 今まで「既遂」が大前提だった刑事捜査が、「未遂」よりもっと前の段階の「計画」段階の捜査に移ることになることが予想される。

 そのために警察などは、携帯電話やメールなどの通信傍受などができるように法改正を求めてくるだろう。衛星利用測位システム(GPS)捜査も求めてこよう。個人がいつ、どこにいて、何を話したか、そこまで警察は入り込んでくる-。まさに内心の自由に踏み込んでくるのではなかろうか。

 そうしないと、二人以上の計画(共謀)などつかむことはできないからだ。もちろん法律で密告が奨励されているのも、共謀の中身を暴露してもらうためだ。

 だが、もともとはマフィアの人身売買、麻薬取引など金銭目的の犯罪対策の法だ。これを安倍晋三内閣は「テロ防止法」だと国民に訴えた。これは虚偽である。当初の法案に「テロ」の文字がなかったことが何よりの証左である。

 では、何のための「共謀罪」だったのか。おそらく警察など捜査当局にとって新しい捜査の武器とするためだろう。国民監視を強め、犯罪が起こる前に容疑者の身柄を拘束することができる。

 むろんテロにもマフィア捜査にも使われるだろうが、一般市民を含んださまざまな団体の活動にもこの法律は駆使されるのではないかと心配する。組織犯罪が対象といっても、二人組以上でいい。

 基地反対運動や原発反対運動、反政府運動など、「反権力」の色彩を帯びた活動はとくに狙われやすくなるのではないだろうか。さまざまな市民運動の中で、何らかの疑わしい一点を見つければ、それが犯罪になっていなくても取り締まる可能性が出てくる。そんな危険性を覚えるのだ。

 でも市民は正義の声を上げる。そんな活動を警察が意図的に狙い撃ちにして、共謀罪を使ってくるなら弾圧に他ならない。欧米では共謀罪が労働運動の弾圧に利用された歴史がある。あいまいな計画や危険性が極めて低い準備行為まで処罰の対象となるなら、憲法の精神に反する疑いも出てくる。そのような危うさを覚える。