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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 犬の介護生活
2006年03月14日 (火) | 編集 |
  
■14歳のダルメシアン犬ウィリーは先日から紙オムツを着用。それでも少し漏れてしまうので、毎日ベッドのマットや毛布、バスタオルの洗濯が欠かせない。居間の食卓の脇にベッドを置いたので、食事どきには直接ご馳走を口に入れてもらえ、ちょっとした殿様生活だ。
その様子を見ていたウィリーの息子の大(ダイ)は、自分も殿様生活を味わいたいのか、今朝から急に狭いベッドの中に入り込み始めた。もちろん窮屈なので、ウィリーの弱って傷ついた後ろ足を踏みまくりである。何度も叱って、ようやくいつもの低位置のソファーの上に退かした。

■数年前、まだウィリーが元気で私も千葉県にいた頃、宿の隣家(T旅館所有)に暮らすTの大旦那のオメカケさんがいきなり、「隣りの宿の犬は散歩させてもらえないので、体中に黒い腫瘍ができている」と保健所に通報したそうだ。保健所の職員があわてて駆けつけると、ちょうど山からの散歩帰りのたくろー氏とウィリーに出会い、あまりのでたらめな通報にあきれ返ったという。あたりまえだが。黒いのはダルメシアンの模様だろーが(-""-)
このロクデナシの老女は、それ以後もうちの植木屋が窓のガラスを割っただのと言いがかりをつけて大枚をせしめたり(義母が1枚3万円もガラス代を払ったとか。そんな高いガラスなんてありえなーい)、サルスベリの花が屋根に落ちるから木を切れとか難癖をつけたそうだが、大旦那が死んだ後に息子からたたき出されたとか。そのT旅館の息子も老女とはまったく赤の他人なのに性格はよく似ていて、うちの木の枝が邪魔なので全部切れと同じような難癖をつけている。テメエの方が後から境界ギリギリに建てたんだろーが。

■と、たまには悪口でも言わないことにはストレスたまりまくりだもんね、この商売は。
とかく品のないこうした輩が横行している人間界の住人と違って、ウィリーは犬ながら、というよりいかにもこの犬らしく、いつもじっと辛抱強く、決して無駄吠えすることもなく、野良猫や小動物にもやさしく、思慮深い目をしている。かつて宿に滞在していたまくずさんが「ウィリーの瞳の奥と私の心の奥がシンクロした」という目だ。

おまけに、犬たちと同居している猫たちの写真もアップ。


左はマヨ  ヒトラーのような髪型(^^;; フクロウのような顔つき。白土三平のマンガにこんな顔のフクロウの忍者がいたような…。マヨは実は化け猫。といっても、化け物猫ではなくて、猫に化けた(つまり偽装の)エイリアンなのじゃヨ。壁を蹴って方向転換するキックターンが得意。猫界のジャッキー・チェン。
右はハナ 革張り椅子をさかさまにした中に巣を作って(あんたもエイリアンかい)お昼寝中。

  
左はギン リスのケージの前で。舌なめずりをしているが、別にリスを食べたのではない。食事のときは必ず真っ先にやってくるので体重も日々増加し、先日マヨと喧嘩して初勝利した。マヨの真似をして、スケールの小さいキックターンを見せびらかす。
右はキキ  どこにいるのか不明なときは、布団をはがしてみると発見できる。小さく写っているのは半分布団にうずもれているため。目を開けるとかわいいが、閉じているとおばあさん顔のブサ子ちゃん。後ろから見るとミニ豚(毛並みがそっくり)かクリオネ。ギンを執念深く見張って、隙あらば襲うプチ野生獣なのだ。

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コメント
この記事へのコメント
口がきけない命は、飼い主の愛情によって、悲惨な最期をむかえなければならなかったり、逆に手厚く看護してもらえたり・・・どちらにしても自分の力ではどうしようもない運命なのですから不憫です。

ウィリーちゃんは幸せで良かった。ほんまに良かった。 ^0^

猫ちゃんたちも可愛いなぁ。 ^・・^
2006/03/15(水) 14:27:44 | URL | はんな #JalddpaA[ 編集]
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