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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ウイッキーさん
2006年03月04日 (土) | 編集 |

■昨日3日、取材で新宿矢来町のテレビランドというスタジオに行った。桃の節句というのに今にも冷たい雨が降りそうなどんよりした天気で、冬用のコートをしっかり着込んで行った。東西線・神楽坂駅を降りるとすぐ前が新潮社へ続く通りで、ぶらぶら5分ほど歩いて、赤茶色のレンガのビルに行き着く。
かつて「ズームイン!!朝!」で毎朝ワンポイント英会話を担当していた人が今はどんなかんじになったのかなァ…などと考えていると、「ウィッキーで~す。サンコンさんじゃありませ~ん」と、いきなり軽いノリで現われた。ソフトでにこやかな紳士ってイメージだったんだけど、だいぶサンコン似のイメージに移動修正されてしまった(^^;;  一緒に腕を組んだ写真も記念に撮ってもらったのだ。ちなみに私も白い服。
ウィッキーさんと言えばイコール英会話ってかんじだが、もともとは海洋生物学を学びに来た留学生だったのだ。先のスマトラ沖大津波で、スリランカの実家の庭がえぐられたとか。おちゃめで熱血先生で、学生たちに慕われているウィッキーさんについてはこれから原稿に起こすわけだが、今回はなるべく早く書くようにしよう(と、いつも思うだけ(^^ゞ)。


■しかし湯河原に来てからは、都内に取材に行くのにこれまでの4倍強の時間がかかるので、ちょっとした旅行に行く気分だ。電車に乗る前にキオスクでお茶のペットボトルを買っておかないと、車内で乾き地獄を体験することになってしまう。最近は東京駅まで普通車のグリーン席で行く。特に帰りはラッシュにぶつかるから、グリーン席まで満員状態だ。写真は東海道線の車内から見た海側の景色。田舎で殺風景で侘しいなあ。東京駅に着くと、このまま近くの実家まで帰ってしまいたい望郷の念にとらわれる。しかし犬の散歩があるので、いつだって取材先から急いで湯河原までとんぼ返りしなくちゃならないのだ。
夕飯のおかずを大丸地下で買って夜の8時過ぎに戻ると、一足先に4人連れのお客が到着していて、そのままの格好で部屋に案内した。私もスーツとブーツというお客風格好だもんで、お客も「レレレ(?_?)」の困惑顔だった。毎回こんな調子で、疲れて帰ってきたせつなに女将の仕事がアングリと口を開けて待っている。ふう。おまけに飛び込み予約のお客が、仲間と合流して飲んでからチェックインすると電話してきたきり、待てど暮らせど到着しない。結局夜中の1時半まで待って、腹が立ったので通常は閉めない玄関の自動ドアのカギをロックしてしまった。その後に「チャングムの誓い」の新作レンタルDVDを観て(ようやく念願のチェゴサングンになったチャングムに涙)、朝起きたら腰がイタタ。長時間電車に座ってたからね。リクライニングにすると、却って腰を痛めてしまう。腰というより背中が痛いんだけれど。
などと愚痴を言いつつ、今夜は土曜で満室。問い合わせも10組以上断った。今宵は湯河原の宿はどこもかしこも満員なんだろうな。そう…思いたいものだ。
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コメント
この記事へのコメント
プロフィールのキセルをもったご婦人、現れるまでにかなり間があります。だいぶ内容が充実して、重くなったようですね。Tamaさんがブログを模索中。ときどき拝見をされているようです。

 私も、ブログ始めたのですが、むずかしくて放棄。でも、下記に口だけでない証拠を示しておきましょう。

http://rik.blog.shinobi.jp/
2006/03/12(日) 11:15:47 | URL | rik #UGLSHo/c[ 編集]
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