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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 パンダの赤ちゃんとキム・ジョンイル
2008年09月14日 (日) | 編集 |

■といっても、両者に特別の関係はない(^^;;




パンダの双子の赤ちゃん誕生




「アドベンチャーワールド」で生まれたばかりの
雌の赤ちゃんパンダ。(時事通信社)




     時事通信社 9月13日
      http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_date2&k=2008091300304&rel=y&g=soc

        パンダの双子生まれる=母親は8歳ラウヒン-和歌山

 和歌山県白浜町のレジャー施設「アドベンチャーワールド」は13日、国内生まれの雌のジャイアントパンダ「良浜(ラウヒン)」(8歳)が雄と雌の双子を出産したと発表した。日本で生まれたパンダが出産したのは初めて。同施設は、体調が安定すれば公開するとしている。
 同施設によると、雌は13日午前5時35分、雄は同6時49分に生まれた。体重はそれぞれ194グラムと116グラム。
 ラウヒンは、4月30日に死んだ上野動物園のリンリンのおいに当たる雄の「永明(エイメイ)」(7歳)と同月27日と28日に自然交配。同月27日には受精の確率を高めるために、自然交配後に人工授精を1回実施した。









キム・ジョンイル重病か?




将軍さま不在の淋しい軍事パレード(ロイター通信)




■片や祝福されて生まれてくる新しい命あれば、片や尽きかけている厄介者の命もある
いずれにしても世界の注目度は拮抗している。
えっ、パンダの方が注目度が高いって? 

北朝鮮情勢の専門家によるとキム総書記はとっくの昔に死亡していて、今回病気になったのは影武者だということなのだが…。果たして真相はどうなのだろうか。



■ところで今回の将軍病気報道に、日本はいたって関心度が低い。
拉致事件にはいつもヒートアップする政府もメディアも、いったいどの報道が正しいのか判断しかねているように見える。独自の情報網がない悲しさか。
総裁選に出ている連中も、なぜかこの話題に触れないし。

今回のニュースソースも中国や韓国の諜報機関が伝えてきたもので、これでは意図的な情報撹乱があったとしても、日本には対抗するすべがない。
ほんとにこの国は大丈夫なのか?
私が他国のトップだったら、今が狙い目と日本をターゲットにいろいろ介入するところだけど。
などとため息をついていたところ、同じように憤っている内容の新聞記事を見つけた。


      産経新聞 9月13日
       http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080913/plc0809131948003-n1.htm 

        金総書記重病説「日本政府あまりに鈍感」 懸念の声も

 9日に表面化した北朝鮮の金正日総書記の重病説を受けて、韓国、米国が「不測の事態」を視野に走り出す中、日本政府は関係省庁による公式の情報分析・対策会議も開いていない。北朝鮮での異変の兆候は日本の安全保障に直結する重大問題なだけに、「日本政府はあまりに鈍感だ」(北朝鮮問題専門家)と対応を懸念する声も聞こえる。(北朝鮮問題取材班)

      福田首相辞任で“官邸機能休止”影響?

 金総書記の重病説が伝えられた後、「日本周辺」国の動きは素早かった。
 韓国では李明博大統領が10日、緊急安全保障関係閣僚会議を招集。総書記の病状に関する情報収集や分析を行ったほか、国家情報院も同日の国会情報委員会で分析を報告した。
 米国も、ブッシュ大統領が9日以降、米中央情報局(CIA)など情報機関から総書記の容体に関する報告を刻々と受けている。また韓国とは、緊急事態を想定した共同対応計画の具体化への交渉を加速させる方向のほか、中国とも北朝鮮の体制崩壊に備え、対応の協議を開始したとされる。
 一方、北朝鮮の核やミサイルの脅威にさらされ、拉致問題も抱えている日本政府は現段階で、「さまざまな情報はあるが具体的なコメントしない」(町村信孝官房長官)との立場。表立った動きも金総書記の重病説が流れた10日の昼前、三谷秀史内閣情報官が福田康夫首相に約15分間、総書記の容体をめぐる情報の分析を報告した程度だ。
本来なら早い段階で警察庁、外務省、防衛省、公安調査庁など関係省庁幹部をメンバーとする内閣情報合同会議を開き、現状分析や今後の対応を協議すべきだが、「その予定は今のところない」(首相官邸筋)という。12日の閣議でも、関係閣僚が閣議後に総書記問題について短時間でも議論した形跡もない
 政府関係者は「そもそも統一した情報収集機関がないのに加え、独自ルートで情報がとれないから動くに動けない」と説明する。自民党内には、「福田康夫首相が1日に辞任を表明した後、官邸機能は事実上休止状態になっている。自民党も総裁選一色で、眼下の北の脅威を忘れてしまっているのではないか」(閣僚経験者)との声もある。
 三谷内閣情報官は総書記の重病説をめぐり、16日に福田首相に改めて分析結果を報告する予定だが、首相が北朝鮮問題への対応を主導していく姿勢を示すかどうかは不透明だ。






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