FC2ブログ
激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 急にパヤオの本が読みたくなった
2008年08月25日 (月) | 編集 |


■パヤオといっても、宮崎駿ではない(^^;;
若くして亡くなったロシア・東欧が専門の政治学者、志水速雄(しみず・はやお)なのだ。
ハンナ・アレントの著作も翻訳している。
しかも別冊宝島では、「右翼思想家」と分類されていた_(^^;)ツ

■早くからソ連の崩壊を予測していながら、肝心の崩壊前に死んでしまった(T.T)
今のロシアの状況をどう思うのか、心から聞いてみたいと思う。
ちょっと神経質そうで、ちょっと馴染みにくくて、でも気軽にエッセイを書いてくれたパヤオちゃん。
なんとテレビの料理番組を見るのが好きなんだって。
その瞬間、パヤオの高感度がぐんとアップした。






左はパヤオの授業で使ったテキスト。
どっちかというとソ連批判的な内容で、連邦が崩壊した今は
中国に当てはめて読むと、なかなか興味深い。







日本人のロシア嫌いのルーツは、江戸時代のフヴォストフ事件にあった。
右は、現代史の重要資料の初訳。
パヤオに翻訳を勧めたのは清水幾太郎である。

上記の本の他にもう1冊と、ハンナ・アレントの『革命について』を持っている。






スポンサーサイト





コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック