もう暑苦しいことこの上ない。CO2削減のためにクールビズだの、深夜テレビ番組のカットだの。
今度はコンビニの深夜営業を自粛せよときた。
記憶が不確かだが、ビール缶かなにかにもCO2の量を記載するとの動きもあるそうな。
今に国民一人ひとりも、「私が排出するCO2は○○リットルです」と書いたカードを首からさげる日が来るかもしれないヾ(;゜□゜)ノ 無用な人間は息をするなってことだ。
■で、コンビニに関する記事を2つ紹介したい。
朝日新聞 6月15日http://www.asahi.com/travel/news/OSK200806130032.html
京都市、コンビニ深夜営業の自粛要請へ 温暖化対策で
京都市は地球温暖化対策の一環として、市内にあるコンビニエンスストアに深夜の閉店を求める方針を固めた。省エネで温室効果ガスの排出を減らすほか、消灯で夜の町並みの景観を改善する狙いもある。7月にも業界団体や有識者らによる「市民会議」をつくり、具体案をまとめ、来年度にも実施したい考えだ。合わせて自動販売機の台数規制も検討する。都市部での深夜閉店は珍しく、温暖化対策のモデルになることをめざす。 (中略)
深夜帯に働く人らにとっては不便になるとの声もあるが、「環境保護のためにはライフスタイルの変更も必要」と市は理解を求める考えだ。深夜営業が青少年の非行につながっているという指摘もあり、安全・安心の面から規制を求める声もあるという。
コンビニ店の深夜営業をめぐっては、長野県軽井沢町が1976年に要綱を定めて午後11時から翌朝6時まで原則として自粛を求めており、大半の店が従っているという。京都市幹部は「都市部では極めて異例だ。京都で実現できれば、全国に通用するモデル的、先導的な取り組みになる」と話す。
J−CASTニュースhttp://www.j-cast.com/2008/06/18021999.html
コンビニ深夜営業「自粛」要請 「防犯拠点にもなる」と業界大反発
二酸化炭素(CO2)の削減や地球環境の保護を理由に、コンビニエンスストアの深夜営業の見直しを求める声が強まり、京都市や埼玉県が自粛を求めていく方針を固めた。神奈川県も松沢成文知事が「検討したい」と話した。自治体のこうした動きに鴨下一郎環境相も「歓迎すべきこと」と後押し。自治体による深夜営業「規制」に勢いがつきそうだ。(中略)
ところで、コンビニが深夜営業をやめると、どのくらいのCO2が削減できるのだろうか。J-CASTニュースが日本フランチャイズチェーン協会(JFA)に聞いたところ、「夜間でも冷蔵庫などは動いており、看板や店内照明の消灯による削減効果は5、6%。配送車両を昼間動かすと交通渋滞や車両台数の増加が見込まれ、商品搬送は2%ほど増えてしまう。差し引き4%の効果しかない」と説明する。
セブン&アイ・ホールディングスも「CO2の削減については、冷蔵庫や空調関係などを新しい省エネタイプのものに取り替えることでも対応している。できることからやっている」と話す。
一方、JFAの試算では深夜営業をやめることで売上げは約20%も落ちる。「経済と環境」のバランスを考えると、深夜営業の取りやめはコンビニにとって簡単ではない。
さらに最近は、深夜営業のメリットに「防犯拠点」としての役割をあげており、JFAによると、年間約1万3000件もの女性の駆け込みがあり、そのうちのほぼ半数が深夜帯だった。「コンビニのおかげで安心して帰宅できるという、利用者の声は少なくない」(セブン&アイHD)と、「温暖化防止」という一方的な視点からの議論を牽制する。
全国のコンビニは4万2246店(JFA加盟12社ベース、08年2月末時点)で、このうち深夜(24時間)営業は3万9878店、じつに94.4%に上る。夜型生活がCO2排出量を増やしているというのであれば、「テレビやインターネットが与えている影響のほうが大きい。深夜に働いている人もいて、便利に使ってもらっているのに、深夜営業が環境に悪いとは心外だ」と、あるコンビニ関係者は不満をあらわにする。

24時間営業を継続=コンビニ団体
自治体の深夜営業自粛要請方針に対し
記者会見で反対姿勢を示す土方清日本フランチャイズチェーン協会会長(左)と
山口俊郎セブン―イレブン・ジャパン社長(20日、東京都港区) 【時事通信社】
■私はJ-CASTニュースの報道内容の方に強く共感する。
微々たる削減のために深夜営業を規制するその裏に、国民のライフスタイルを規制したいという腹黒さが透けて見えるからだ。
そもそも昨今のヒステリックでカルト的な「人為的地球温暖化説」には反対だ。
なんでこんな非科学的な話を多くの人が信じ込んでしまうのか、どうにも理解できない。
いったい、なぜ(?_?)
「温暖化説」への疑問については、次回で。
暴走族、改造車族、旧車会、深夜花火族などが集まり、一晩中続くロケット花火の騒音で、
住民の中には不眠で入院するものも出ました。
セブンーイレブンに買い物客以外停めさせるなと言っても、完全無視。
そこで、今では、鎌倉市民の税金を投入して警備員を雇い、7月1日から8月31日までの午後9時から朝の5時まで、
毎日七里ガ浜海岸を警備しているような状態です。
セブンーイレブンは、「巨悪」そのものですね。
七里ガ浜セブンーイレブンは、深夜でも2〜3分おきに車が入って来て、驚きます。
暴走族の苦情も多く、毎日、毎晩、110番され、警察が取り締まりに来ますが、
セブンーイレブン駐車場の中なので、道路交通法で取り締まれず、警察も苦慮しています。
あれは鎌倉とは思えない光景で、環境破壊そのものです。
一度、見てやってください。驚きますから。
そのあまりにヒドイ様子を写真やビデオで撮って、いろいろな人が公開してくれると嬉しいです。






