
■温暖化、温暖化とうるさいなあ。
洞爺湖サミットに向けて、「省エネ」「CO2削減」の掛け声がいよいよ大きくなっている。
できない努力目標を無理やりクリアしようと画策しているから、もうほとんど無謀。環境テロ。
上の写真は、地球温暖化問題に関する懇談会の初会合に臨む福田首相(手前左から3人目)。手前左端は鴨下環境相。北海道洞爺湖サミットに向け、温室効果ガスの排出削減策を検討する。排出量取引の導入問題など焦点に(5日) 【時事通信社】
■一方、首相のお仲間がたは、省エネ対策として深夜テレビやコンビニを槍玉に挙げている。
まったく発想が貧弱すぎて、笑う気にもなれないワ。
朝日新聞 3月4日http://www.asahi.com/politics/update/0304/TKY200803040351.html
テレビの深夜放送自粛しては? 自民、環境対策で検討へ
「午前0時以降はテレビの深夜放送を自粛したらどうか」。4日の自民党総務会で、環境対策を話し合ったところこんな案が飛び出した。70年代のオイルショックや90年の湾岸危機で、省エネ対策として政府が深夜放送の自粛を呼びかけた例があるため、最近の原油高対策にならないか――との発想だ。今後、党内で是非を検討するという。
会合では、森山真弓元法相が「オイルショック時のように、テレビを自粛するぐらいのことはやるべきだ」と提案。加藤紘一元幹事長も「京都議定書を国民に理解してもらうためにも検討すべきだ」と同調。中には「深夜までテレビを放送する必要性があるのか」との意見も出た。
これに対し、谷垣禎一政調会長が「法律でしばることはできず、マスコミの協力も必要だ。国民運動のような形で対応できるのか勉強してみたい」と引き取った。
時事通信 3月7日http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2008030700401
深夜放送自粛「議論の対象」=地球温暖化対策で−官房長官
町村信孝官房長官は7日午前の記者会見で、地球温暖化対策として深夜のテレビ放送を自粛することについて「幅広い見直しの一環として、議論の対象になってくることはあり得る」と述べ、前向きな姿勢を示した。深夜放送をめぐっては、4日の自民党総務会で自粛を求める意見が相次いでおり、政府としてもこれに同調した形だ。
町村長官は「基本的には各マスコミの自主的なご判断による」としつつも、「低炭素社会をつくるために、一人一人の国民が何ができるかを見直していくことが今求められている」と強調。政府の「地球温暖化問題に関する懇談会」で、深夜放送のほか、24時間営業のコンビニエンスストアなどの見直しについて議論していく考えを示した。
こんな能天気なことを言ってる無能な政治家たちが
一刻も早く政権から降りて
その分の無駄な税金支出が減ることでしょーが!
ほんとにそうですよね。
自分たちは早く寝るから、深夜放送なんて観てないんでしょうね(^^;;
表層的なことばかり言い募るより、もっと実効性のあることを提案してもらいたいものです。
日本人は、贅沢に慣れすぎて感覚が麻痺しているのかもしれない。一番のエコは物を大切に最後まで使うことだと思う。
TVより、パソコンや電車のホームで晴れているのに電気を着けている無駄を省いた方がよほど環境にいいと思うわけで。
言っちゃ何やけど、パチンコ店を無くせば一番いいように思うけども、それじゃ営業が成り立たないし、娯楽はあった方がいいとは思うけど、あの喧しい音にはうんざりする。
いまさら人間が地球を破壊してきて自分の首を絞める結果になったのは自業自得やけど、人間が壊してきたのなら逆に少しでも地球のために何かできるのも人間なのかもしれないと思うのは傲慢かな? どこでもドアがあれば、飢餓に苦しんでる人たちを賞味期限で大量に捨てる食糧を分けることができるのに非常にもったいない。大食い選手権とか見てたらそう思うわけで、偽善かもしれないけど、実際に助かる命がたくさん星の数ほどあるかもしれないのにこの格差はなんだろ。
食わず嫌いもメタボも、どれだけ私たちが恵まれているか。
長くなってしまってすみません。まぁ、とにかくひとついえる事は物を大切に、必要最低限以上に無駄にしないという事。
トイレでトイレットペーパを引っ張りすぎる人は眉を顰めてしまう
私でして、空き缶も拾って捨てたりしてます。できることからこつこつとやっていくしかないんですよねようは。
ちなみに、猫派な通りすがりの黒猫でした。
最近はなんでも地球温暖化で、しかも二酸化炭素削減だけが問題化しているのはおかしな話です。
郵政民営化是か非かの頃を髣髴させます。
空き缶や吸殻のポイ捨ては止める、無駄な電気は消すといった身近な心がけやマナーこそもっと浸透させていくべきですね。
私はちなみに、アニメ好きなので、深夜番組を自粛されると困ります。アニメが無くなってしまうのはつらいですね。
ジブリ作品で育ったので、日本のアニメ文化が浸透してきたのに自粛というのは何かが違うと思います。イベントの過剰なイルミネーションも控えめにしたらいいのかな。
別の話ですが、オリンピックをこのまま開催していいものか疑問です。世界が分裂したままオリンピックをしても意味がないような、21世紀にもなってまだ平和になっていないのを目の当たりにして私たちはなにをすればいいのか。
手離しで喜べないし、オリンピックを見ないという自己表現もできるけど、やっぱり見たいし・・・。どうすればいいのでしょうか?
私は世代はずっと上ですが(^^;;ディズニーや手塚アニメで育ってきたので、お気持ちはよくわかります。
環境対策に関しては日本が最も推進してきたので、他国からとやかくいわれる筋合いはありません。
そんなに自粛したいのであれば、高級車による政治家の送り迎えや無駄に豪華なパーティーなどをやめればいいのです。
自分たちの贅沢はそのままで国民にだけ痛みを押し付けるのはフェアではありません。
温暖化云々というのはEUやアメリカが仕掛けた「環境ビジネス」で、日本がターゲットになっているのです。
オリンピックも今や政治や経済利権のかたまりになっています。
しかし世界的な祭典になっているオリンピックを急にやめるのは無理ですし、ボイコットをすれば憎しみの連鎖でさらに民族紛争が過熱していくでしょう。
今回の騒動を教訓に、オリンピックの原点とは何か、多くの国が無理なく平和に参加するのはどうすればいいか、ひとりひとりが考え声を上げていくことが大切だと思います。
環境ビジネスでCO2の排出量の売り買いでなかったことになるのはなんだか、腑に落ちないし、間違っていると思います。
話は変わって、今回の中国での地震ですが、不謹慎にも私は報いを受けたのだと、今までの付けが出た結果だと思ってしまいました。餃子や聖火リレーでの世界からの批判が因果応報で地震となって出たのだと、どこかで悪く思ってしまったことは深く反省します。ミャンマーでの支援もどこでもドアがあれば
私もなにかできるのに。早く、復旧することを祈るばかりです。







