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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 またぞろ流れるイラン攻撃の噂
2007年09月25日 (火) | 編集 |

■現れては消え現れては消えるイラン攻撃の噂。
イラクで手一杯のブッシュは、それでもどうしても最終目標イランを攻略したいのだろうか。

写真は24日にニューヨークのコロンビア大学で講演するイランのアハマディネジャド大統領(AP=共同)




      共同通信 9月24日の記事より
      http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2007092400057

 来年にもイラン攻撃の可能性=核開発問題でイスラエル-米誌

【ニューヨーク23日時事】米誌ニューズウィーク(電子版)は23日、消息筋の話として、イスラエルが来年にもイランの核施設を攻撃する可能性があると報じた。
 同誌は、イスラエルにとって今後3カ月が極めて重要な時期になると指摘。イランがウラン濃縮活動を停止しなければ、イスラエルは軍事力で対処せざるを得なくなるとした上で、外交的な取り組みが不調に終わった場合、「2008年は行動を起こす年になる」とのイスラエル政府筋の発言を紹介している。




■この発言に先駆けてイスラエルは、北朝鮮がシリア経由で軍事物資をイランに移送しているとして、今月はじめシリアを空爆している。

しかしイランのアフマディネジャド大統領は20日、米国テレビの取材に対し、「イランは原爆を必要としていないし、今は役に立たない」と語り、また「近く戦争が起きる可能性はない」と断言した。


■さらに24日、アフマディネジャド大統領はアメリカのコロンビア大学で講演。
アメリカのメディアの報道は大統領にシビアな姿勢で、インタビューに応じた市民の「言論の自由はアメリカだけに適用されるものだ」などの、いかにも偏向した意見を流していた。
しかし講演での大統領は終始おだやかな態度で、その雄弁な語り口に共感する拍手も起きていたのだった(^^;;

どちらの視点に立つかによって報道の仕方もさまざまだ。
世界が中東をめぐってどう動くのか、そして日本はどういう道を選択するべきか、日本の国内政治だけではなく広く世界をも同時に見ていく必要がある。




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コメント
この記事へのコメント
 くしくもイラン アハマディネジャド大統領は「ホロコーストはなかった」と発言した人物。「なかった」とは言い過ぎであるにしても、少なくともシオニストが間接的にホロコーストに関わった事実はである。
 第2次世界大戦前夜、イスラエル建国を主張するユダヤ人はごく少数であった。そんな中、ユダヤ人国家建国の熱病に冒されたシオニスト達、そしてユダヤ人のドイツ領内からの一掃を掲げたナチスドイツ。当時ヨーロッパ社会への同化を目指していた大半のユダヤ人達にそれを諦めさせることにナチスドイツの利用価値を見いだしたシオニスト。
その一方で、表面的には反ユダヤでありつつもユダヤの潤沢な資金力に魅力を感じていたナチスは少なくともドイツ降伏まで協力関係にあった。いわゆる「ナチス狩り」はけっして復讐ではなく、イスラエル政府による歴史的事実の隠蔽工作であった。そして今日も、あたかもナチスドイツに学んだかのごとく、イスラエルは身勝手な論理をもとに領土拡大の野心にもえている。
2007/10/25(木) 19:46:25 | URL | アニャプー #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
歴史というのはいつでも強者の視点から書かれているので、歴史を考える場合、そうした点に注意する必要がありますね。これまでのナチス悪玉論からは、現在のパレスチナ問題の本質についてなかなか理解しがたいものがあります。
2007/10/27(土) 09:52:46 | URL | 管理人 #-[ 編集]
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