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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 「絆創膏」大臣中国から帰国、そのまま病院へ
2007年07月27日 (金) | 編集 |

    げっそりお戻り~

■日本米の輸出アピールのため中国へ行っていた「絆創膏大臣」こと赤城農水相。
またまた「領収書コピーの二重計上」という新たな問題が発覚した。
そのプレッシャーか、昨日26日北京で昼食をとった後「下痢と立ちくらみがする」と急遽帰国を遅らせた。

おいおい、この時期この場所でそのコメントはど~よ、って突っ込みたくなってしまう。
食の安全のため中国・北京に行った農水大臣が下痢ってスゴクまずいんじゃない? 
中国側も変なものを食べさせのかと疑惑の目を向けられメンツ丸つぶれだし。


■ところが絆創膏大臣はなおも奇怪な行動に出る。
なんと勝手にホテルをチェックアウトとして行方不明に。
幸い今朝空港に現れて午後には成田に着いたが、やっぱり二重計上の疑惑には一切答えず、車に乗り込み走り去った(上の写真)。
このまま都内の病院で診察を受けるそうな。

それにしても閣僚がよその国で勝手に行方をくらますなんて前代未聞の椿事だろう。
一躍世界の笑いものに昇格だわ。





     デマを蒸し返す

■26日、青森県弘前市内で応援演説で小池百合子防衛相は、またしてもその危険な体質を丸出しにした。

というのは95年の阪神大震災当時の救助活動について「アメリカ(の艦船)が支援のため神戸港に入ろうとしたところ、神戸の港湾組合が厳しいため、なかなか着岸できなかった」と述べたからだ。

しかしこれはまったくの誤報であり、当時の防衛庁幹部あたりから流れたデマだとする説もある。



以下、毎日新聞26日の記事より。

(略)
全国港湾労働組合協議会の玉田雅也事務局次長は「入港に反対した事実はない」として、防衛省に発言内容をただす考えを示した。

 阪神大震災では複数の報道機関が「救援物資を積んだ自衛隊護衛鑑の荷揚げ作業を港湾労働組合が拒否した」と報道し、直後に訂正した経緯がある。
 小池氏は災害時の自衛隊の活動の成果に触れ、当時の村山富市首相の対応批判に続いて語った。小池事務所は「非核証明を出さない限り米艦艇が入港できないという、いわゆる『神戸方式』を念頭に置いた発言でした」と説明している。
 防衛省報道室は「防衛省は当事者ではなく、コメントする立場にない」としている。【太田圭介】




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コメント
この記事へのコメント
小池百合子の発言が暴走していますね。
「自爆テロ」も今回の発言も、明らかにターゲットを意識している。この発言は誰に届きどのような効果をあげるのだろう。
2007/07/27(金) 18:05:59 | URL | 康博 #hiiZJbic[ 編集]
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