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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 続・安倍内閣茶番劇場
2007年07月10日 (火) | 編集 |
           第1幕  そ、その水は!?


■今や時の人である赤城徳彦農相は本日10日、「公私混同や経費の付け替え、架空経費はない」と繰り返しながらも、自らの疑惑を釈明する証拠となる肝心の「領収書は一切公開しない」などと明らかに矛盾する回答をし、さらに突っ込まれそうになると脇から農水省職員が「大臣は(海外主張への)出発時間なので」とさえぎり、まるで恋人の存在が発覚したアイドルをマスコミの取材攻勢から隔離する芸能プロダクションのように、そそくさと会見を打ち切り、またしても海外へと逃亡させたのであった。

■写真は、東京・農水省で会見する赤城徳彦農相。
ちょっ、ちょ待てヨ!
その水って「ナントか還元水?」






           第2幕  ふぬけ者のたわごと


■去る6日朝鮮中央通信は、久間「しょうがない」発言について北朝鮮の内閣機関紙「民主朝鮮」が「ふぬけ者のたわごと」と酷評、原爆投下は「目的がどうであれ明らかに大きな人倫犯罪だ」「米国の核犯罪行為を唯一の被爆国である日本の防衛相が擁護したのは、日本人から見ても嘆かわしい」と批判したと伝えた。


■核実験を強行した(らしい)北朝鮮にまで「ふぬけ」扱いされるとは、あまりに情けなくて脱力してしまう。
しかしそもそもIAEA自体が日本の核武装を監視するために作られ、全査察費用の10%が日本での査察に使われているという現実をもっと認識する必要があるんじゃないか。

それでもようやく最近になって日本での核の平和利用が認められ、査察回数も減らされるって時に、あの不用意な「しょうがない」発言。
これがいかに日本の信用を失墜させ国益を損なわせる重大な過誤であったか。
単なる失言で幕引きさせることを決して許してはならないのである。



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   萬晩報 7月8日コラム
    「原爆100万人米兵救済神話の起源」 東京大学教授・中澤英雄(ドイツ文学)
      http://www.yorozubp.com/0707/070708.htm

 

  日本だろうとアメリカだろうと、誤った歴史解釈・改竄は絶対にゆるさない。







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