2007年04月26日 (木) | 編集 |

■ ロシアのエリツィン前大統領の国葬が、モスクワの救世主キリスト大聖堂(ロシア正教)で25日に執り行われた。
CNNによると、
「葬儀にはロシアのプーチン大統領夫妻とカシヤノフ前首相夫妻に加えて、米国から故人と親しかったクリントン前大統領と、現職ブッシュ大統領の父であるブッシュ元大統領が参列。英国のメージャー前首相とアンドルー王子、ポーランドのワレサ元大統領など、各国要人の姿が見られた。」
ロシアの前大統領の葬儀であるから各国要人の参列は、当たり前すぎるほど当然のことだ。
お隣りの韓国だって政府弔問団を送った。
■しかーし、
「日本からは政府特使や有力政治家の姿はなかった。」(産経新聞)
参列したのは、斎藤泰雄駐ロシア大使だけ。
その理由は「間に合う飛行機がなかった」だと!!
以下、産経新聞記事。
塩崎恭久官房長官は25日午後の記者会見で、日本が特使を派遣しなかった理由について「ロシアから葬儀の通報を受けたのが24日午前で、商用機では間に合う便がなかった。日本は首相が26日から訪米を予定しており、(特使派遣の)政府専用機を飛ばせなかった」と説明した。
ただ、安倍晋三首相は対露外交を重視する姿勢を表明している。23日に死去の報を受け直ちに特使派遣を決めれば、24日午前の直行便でモスクワ入りは可能。それだけにロシア側に日本の姿勢を疑問視する声もある。

■もうバカとしか言いようがないね、日本政府は。
この葬儀という外交と情報収集の絶好のチャンスの場をフイにするなんて、まったくもって信じられない。
天然ガスという最大のエネルギー資源を持つロシアをないがしろにすることは、日本の将来にとって致命的なのだ。
たとえそれがアメリカの意向にせよ、真の国益を少しも考えようとしない安倍政権に、国民はさらなる怒りの声を!
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オイラが心から敬愛する「人類猫化計画」のロキさんの「エリツィン葬儀に日本は特使
2007/05/16(水) 19:05:14 | 雑談日記(徒然なるままに、。)
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