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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 これがダメ押しか! 辺野古に活断層の可能性だって 
2019年03月06日 (水) | 編集 |

  マヨネーズ状の軟弱地盤が明るみになった辺野古周辺に、
今度は活断層の可能性があることがわかった。
県民の7割以上が建設反対の意思表示をしたのにもかかわらず
強引に工事を進める中央政府に、自然が鉄槌を下した形となった。
またたとえ辺野古新基地が完成したとしても、普天間の機能の
三分の一だけが移転するわけで、全面返還がされるわけではない。
口から出まかせの嘘ばかり吐き続ける安倍政権がこのまま続けば
日本中が取り返しのつかない破壊と衰退に見舞われるだろう。






 NHK 3月5日
   https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20190305/5090005943.html

              辺野古に活断層の可能性

 沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画で名護市辺野古の移設予定地の周辺の地質を専門家らが調査した結果、活断層がある可能性が高いことがわかりました。
専門家らは、国や県に対して本格的な調査の必要性を指摘しています。

地質学に詳しい新潟大学の立石雅昭名誉教授らのグループは、4日までの4日間、名護市辺野古の移設予定地の周辺の地質を調査しました。

調査で、キャンプ・シュワブを挟んで東側と西側の地層を調べたところ、西側にはある堆積物が東側で確認されなかったため立石名誉教授らはこのエリアに断層があると見ています。

また、国の地震調査研究推進本部は活断層の目安を40万年前以降に活動したものとしていますが、今回の調査で地形の状況などから少なくとも40万年前よりも新しい時期の堆積物が残っていることが確認されたということです。

このため、立石名誉教授らは、移設予定地の周辺に活断層がある可能性が高いとしています。

立石名誉教授らは、今後も調査を続けるとともに、国や県に対して本格的な調査の必要性を指摘しています。

立石名誉教授は、「活断層があるとみられるエリアには弾薬庫もあり、危険性を感じる。工事を進めるには科学的に安全なことが原則で、しっかりと調査する必要がある」と話しています。






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