激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 解散総選挙と日程のからくり その1「もりかけ」からの逃走
2017年10月16日 (月) | 編集 |

 どこの誰がどう弁明しようが、今回のあまりに急な解散総選挙の理由の一つは
安倍首相の森友・加計問題からの逃亡にある。
その原点を忘れて「希望の党」叩きに奔走しても、何ら問題は解決しない。
自公を利するだけである。
東京新聞が下記のように、「もりかけ問題」の経緯をわかりやすくまとめている。





東京新聞 10月16日






 さて投開票は10月22日の日曜日だが、なんと翌日の23日に加計学園獣医学部が
認可されるとの情報
がある。
それが本当ならとんでもないことだ。国民を愚弄するにも程がある。
自公が過半数を取ったら、国民の信任を受けたからと、「もりかけ」は堂々とうやむやに
されてしまうだろう。それでもいいのか?




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