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 出る杭は打たれる! 民進党・山尾議員が悔し涙で離党会見
2017年09月08日 (金) | 編集 |

 またしても「不倫疑惑」で、優れた一人の女性議員が、これまで築いてきた
キャリアと信頼を失う結果になった。
山尾氏については時折その言動に疑問を感じることもあったが、なんといっても
理路整然として舌鋒鋭い質問で自民党を追い詰めていただけに、離党によって
自民党を喜ばせる事態になったことが残念でならない。
しかしながら同じ「不倫疑惑」の自民党・今井議員は党に居残ったままお咎めなし
というのは、誰もが納得できるものではない。






     TBSニュース  9月7日
       http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3151076.html

        山尾議員なぜ離党の道を? 議員辞職しないワケ     

 民進党の山尾志桜里元政調会長は7日夜、週刊誌の不倫疑惑報道を受け「党に多大な迷惑をかけた」として離党届を提出しました。山尾議員は、なぜ離党ということになったのでしょうか。民進党本部前から政治部・牧野記者の報告です。

 山尾氏周辺は「党の論理に従う結果となった」と話していて、離党という決断の背景には党本部の意向があったものとみられます。山尾氏の地元関係者は“いったん議員辞職して再起を目指すべきだ”と話していましたが、関係者の念頭にあったのは、来月の衆議院トリプル補欠選挙でした。

 今、議員辞職すれば、補選がさらに1つ増え4つとなるうえ山尾議員の問題にも焦点があたります。執行部としてはそうした事態は避ける一方、早期の幕引きをはかるため離党という判断に至り、山尾氏も受け入れました。離党届は早ければ8日にも受理される見通しです。

 黒のスーツに着替えて会見に臨んだ山尾氏は不倫疑惑を強く否定する一方、記者団の質問は一切受け付けず、足早に会見場を去りました。こうした姿勢が国民の理解を得られるのか、党内からは山尾氏の対応を疑問視する声があがっています。





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