激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 飛びます飛びます 北のミサイル Jアラート鳴り響く夏
2017年09月03日 (日) | 編集 |

 もりかけ問題で存続の危機にまで追い詰められた安倍政権。
今度こそ公正な政治への足がかりになるのではと期待したが、
またしてもいつも通り、北朝鮮のミサイルが政権の危機を救った。
もうこの夏は「北朝鮮」「北朝鮮」「ミサイル」「ミサイル」「核実験」の
ニュースで満杯で、まるで戦時中のような重苦しい日々が続いた。

 そしてついに8月29日の早朝、Jアラートのけたたましい警戒音で
強制的に起こされ、それと同時にテレビのすべてのチャンネルが
ミサイル発射のニュースに切り替わったのである。
私にはミサイル云々よりも、この同時多発チャンネル占拠の方がよっぽど
恐ろしく感じられたのだった。






東京新聞 8月30日






クリックで拡大。
  


 上の記事にもあるように、安倍首相は記者会見で「わが国に弾道ミサイルを
発射
」と発言。これにはビックリして目をむいたワ(゚д゚)
不要な一言が国家的危機をもたらしかねないのを、わかって言ってるのか? 
いや、わかっていてわざと挑発しているに違いない。
そして国民に対しては「これまでにない深刻かつ重大な脅威」と脅し、
ミサイル発射が日本に直接影響を及ぼさないことを、首相も官邸も事前に
知りながら、Jアラートを広域に鳴らして国民に恐怖を与え続けたのである。




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