激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 侵入者ヒアリ、ついに東京にも100匹
2017年07月08日 (土) | 編集 |

 日本にもとうとう、恐怖の「ヒアリ」が上陸した。
体はごくごく小さいが、ハチのように人をも刺す。
刺されると激痛が走り、アナフィラキシー・ショックで死に至るケースもある
恐ろしい侵略者だ。






     NHK 7月7日
       http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170707/k10011049361000.html

          新たに100匹以上のヒアリ確認 東京 品川

東京・品川区の大井ふ頭で、コンテナから強い毒を持つ南米原産の「ヒアリ」が見つかったことを受け、7日、東京都と環境省は合同でふ頭でヒアリがいないか調査した結果、同じコンテナから100匹以上のヒアリが新たに確認されました。

今月3日、大井ふ頭で業者がコンテナの点検作業中にアリ1匹を発見し、専門機関が分析したところ、6日にこのアリが「ヒアリ」と確認されました。
これを受けて、東京都と環境省は合同でほかにもヒアリがいないか、ふ頭やその周辺を緊急に調査しました。その結果、都や環境省によりますと、ヒアリが見つかった同じコンテナ内部のベニヤ板の上から、100匹以上のヒアリが新たに見つかったということです。
このため、見つかったヒアリについてはすべて殺虫剤で駆除するとともに、コンテナの中にベイト剤と呼ばれる毒を含んだ餌やわなを設置したということです。
コンテナは中国の港を出た貨物船に積み込まれ、香港で別の貨物船に積み替えられて大井ふ頭に運び込まれたことがわかっていて、都などはコンテナにヒアリが紛れ込んだ経緯を調べています。





 幼児の頃からアリやダンゴムシ、トカゲといった小動物を愛でていた
私は、もちろんこのヒアリのことも知識として知っていて、もう20年近く
前になるが、擬人化したヒアリを主人公にした小説の構想を考えていた。
そのうちにちゃんと書こうと思いつつ、すっかり忘れてしまっていたが
今回の騒動で、昔作った、小説用の表紙などを引っ張り出してみた(;´Д`)
Invictaというのは無敵、とか敗れざるものとかいう意味だ。
しかし、こんなにも急激にヒアリの話題が広がってしまったので、小説の
方もお蔵入りだわね(;д;)







表紙





プロローグ

ヒアリという名の美女と出会い、恋に落ちた主人公は
やがて彼女の恐ろしい一面を見てしまう。
ヒアリとは誰か? 地上を破壊し人類の未来を阻む
恐ろしい征服者なのか?





 私の手持ちの本の「ヒアリ」の項に、こんな記述がある。





 2007年8月に沖縄県で開催された「国際ヒアリ対策シンポジウム」で、アメリカや台湾での深刻なヒアリ被害について、現地の研究者が報告とその対策に関する講演を行った。その中で、アメリカ農水省のヒアリ対策チームの専門家は、日本が取るべきヒアリ増加の対策として、「Nothing!」と述べていた。要するに「入られたらおしまい!」ということだ。





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