激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 加計学園獣医学部に生物化学兵器研究の疑惑が
2017年07月06日 (木) | 編集 |

 日がたてばたつほど、さらなる問題が噴出する加計学園。
その疑惑の中でも最も気がかりなのが、この「バイオハザード」疑惑である。
戦争法、秘密保護法、共謀罪、そして最終的には憲法を変えて、戦争ができる
独裁国家を目指している安倍自民党。
加計学園問題で追い詰められ、都議選で大敗北をしたが、そこにまたまた
お約束の北朝鮮ミサイルが打ち上げられ、一息ついた安倍首相は、福岡・大分の
豪雨大災害の中、日欧EPA首脳協議のため、嬉々として欧州歴訪へ出発した。

 北朝鮮のミサイルに異常なほど固執する安倍首相。
北はまた生物化学兵器も開発しているという。
安倍の最終野望は核を持つこと。そして同じ生物化学兵器の開発。
その拠点が加計の獣医学部だとしたら?
恐ろしいことだが、戦時中の731部隊の悪夢がよみがえってしまう。






着々と進行中…(C)日刊ゲンダイ



       日刊ゲンダイ 6月17日
         https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/207671

            住民も恐々 加計学園獣医学部に「バイオハザード」リスク

 今治市に建設中の加計学園の獣医学部キャンパス。“加計ありき”で国家戦略特区の事業者に認定された疑いは強まる一方だが、問題はそれだけではない。

 13日、参議院厚労委員会で民進党・川合孝典議員が、厚労省健康局長との質疑でこう発言して物議を醸した。
「(キャンパス内の)学生教室のあるビルの5、6階にバイオセーフティーレベル3(BSL3)の施設を設置するという情報がある」

■獣医学部学部長候補の説明は?

 BSL3施設は、結核菌や狂犬病、鳥インフルエンザなどのウイルス・細菌を扱う実験施設で、WHOの指針によれば「建物内の交通が制約されていない区域と切り離されなければならない」と定められている。にもかかわらず、今治の獣医学部では、厳重な管理を要する施設が隔離されていないのだ。

「委員会で発言したとき、与野党問わず驚きの声が出ました。感染すれば重篤化の恐れのあるウイルスを扱うデリケートな施設を、居住スペースや教室のあるビルの中に造るのはオカシイでしょう。仮にBSL3の施設を造ったとしても維持費や実験費用を考えると、ウイルス実験ができない、ということになりかねません。“最先端のライフサイエンス研究”を標榜するために既成事実をつくっているだけじゃないですか」(川合孝典議員)

 さすがに大学側のリスク管理に地域住民は不安を隠せない。4月11日に今治市内で行われた住民説明会で、獣医学部学部長候補の吉川泰弘氏はウイルスが漏れ出るリスクについて「私は過去の経験において大丈夫でした」の一点張り。まるで説明になっていないのだ。

 愛媛県議の福田剛氏がこう言う。
今治市はキャンパスの図面を持っているが、『大学設置の審議中だから』という理由で出してくれず、4月の説明会以後、住民に対して獣医学部に関する説明は一切ありません

 このまま加計学園の獣医学部を開学させて本当にいいのか。






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