激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 あの「森友」答弁の佐川理財局長が、国税庁長官に栄転だって
2017年07月05日 (水) | 編集 |

 昔ゴマすり、いま忖度。
っていうけど、こんな厚顔な嘘つき官僚が栄転するとは、ご本人は
どう感じているのだろう。国有地売却の記録は自動的に消去された
などと平気で言える人物が、国税庁長官として、国民に領収書や記録
の類いをちゃんと提出しろと命じるのだろうか。
おかしな話だ(`o´)





      Huffingtonpost 7月5日
        http://www.huffingtonpost.jp/2017/07/04/sagawa-eiten_n_17387564.html

          佐川理財局長"栄転"に波紋 
               与党からも疑問の声「あしき前例になる」

                        朝日新聞デジタル | 執筆者: 朝日新聞社提供

 財務省は4日、佐川宣寿(のぶひさ)・理財局長(59)を5日付で国税庁長官とする人事を発表した。佐川氏は学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却問題の国会答弁で事実確認や記録の提出を拒み続け、「真相解明を阻んでいる」と批判を浴びただけに、与野党から疑問の声があがっている。

 国有地売却問題では、8億円の大幅値引きや安倍晋三首相の妻、昭恵氏の関与など数々の疑問が指摘された。佐川氏は連日のように答弁に立ったが、売却の経緯などの具体的な説明は避け、法令の説明などに終始する姿勢が目立った。

 自由党の森ゆうこ氏は「首相を守るため、『ありえない』答弁を平然と繰り返して栄転された」と批判。与党の閣僚経験者も「事実に背を向けてでも、官邸の意向に従っていれば出世できるというあしき前例になる」と、起用した政府の姿勢を疑問視する。国会で向き合った共産党の宮本岳志氏は「場合によっては国民に記録提出を求める立場の国税庁トップになる人は、私に面と向かって『記録がありません』と言い続けた人物だ」と指摘した。

 NPO法人「情報公開クリアリングハウス」の三木由希子理事長は「佐川氏の答弁は国民の怒りに油を注ぐだけで、必要以上に政府の信頼性を失わせた」と指摘。「守るべきものは国民への説明責任ではなかったことは明確だ」と話す。








東京新聞 7月5日
この中に、官僚の幹部人事は萩生田官房副長官が
局長を務める内閣人事局一括で管理していると書いてある。
この内閣人事局の存在が、官僚の忖度を生む大きな要因に
なっているのだ。






「工場長」さんの、いつもながらに秀逸なイラスト。



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