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激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 沼津港深海水族館
2017年06月21日 (水) | 編集 |

 月に一度の休みは、なぜか天気の悪い日が多い
本日は悪天候も悪天候、前がよく見えないくらいの土砂降りで(昨日は晴れ、
で明日も晴れだって💢)、室内で過ごせるところということで、以前も行った
ことのある、沼津港深海水族館を再び訪れることにした。

傘も壊れそうなくらいの強風と豪雨で、足元も川の流れのようになっている
中、沼津港市場の中で朝食をとることに。






あじの干物定食 600円。
小鉢の釜揚げしらすが美味。





壁が、とっても香ばしいことに(-∀-)





ここが深海水族館。
子どもの頃、魚介図鑑の深海魚のページが好きで
夜寝そべりながら、フクロウナギだのチョウチンアンコウ、
アカナマダだのといった不気味な魚の絵を見ながら
潜水艦で深海を旅する空想をふくらませていたものだ。
最近は深海ブームで、テレビでも不思議な深海生物を
目にする機会も増えてきた。だけど熱水噴出孔(チムニー)
の周囲でうじゃうじゃしている赤や白のチューブワーム
(ハオリムシ)は、昔から大の苦手。
見るだけで、頭の中がかゆくなってしまうからだ。
なぜか、チューブワーム・アレルギーの私(。-_-。)





お気に入りのチンアナゴ。
チンという名は、犬のチンに顔が似てるからつけられたもの。
手塚治虫の『火の鳥』の中に描かれた異世界に
このチンアナゴに似た奇妙な習性の生き物が出てくる。





これも好きなイロカエルアンコウ。
昔はイザリウオと呼ばれていたが、イザリというのは
差別語でよろしくないと、最近カエルアンコウという
名称に変更された。海底を這いながら、頭の上についた
疑似餌で他の魚を誘って食べる。





ダーリアイソギンチャク。
名前の由来は、花のダリアに似ているから。
水流に乗って、転がるように移動する。





ヤマトトックリウミグモ。
カニやエビに近い節足動物で、
ほとんど胴体部分がない皆脚類。
足の中にも消化器官などが入り込んでいる。

お目当てのメンダコは死んでしまったらしく
水槽には他の魚(サケビクニン?)が泳いでいた。
残念(;д;)





この水族館独自の、冷凍保存された2体のシーラカンスの展示。
シーラカンスは他の生物と違って背骨を持たず
脊柱(空っぽの骨)を持つ独特の体の構造をしている。





透明骨格標本。こういうの好き。
新江ノ島水族館にもあった。





これも最近人気のダイオウグソクムシ。裏側。
別名・海のダンゴムシ。下側に遊泳脚が見える。
幼少の頃、陸のダンゴムシをコロコロ丸めて
遊ぶのが日課だった(;^_^A





横側。





はい、こんにちは。





ミツクリザメ(ゴブリンシャーク)。
長い吻(くちばし)を持った深海ザメで
この吻で獲物のありかを探知し、
獲物を食べるときに、下顎がググッと大きく飛び出る。





これも生きた化石の一つである古代ザメ、ラブカ。
別名・ウナギザメ。駿河湾の深海に生息している。
外に飛び出した、フリル状の赤いえらが特徴。
伊豆の戸田(へだ)にある戸田造船郷土資料博物館に
併設されている駿河湾深海生物館でも、ラブカをはじめ
たくさんの珍しい深海魚の剥製を見ることができるよ。




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