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 翁長vs安倍 対決姿勢強まる、72年目の沖縄全戦没者追悼式
2017年06月24日 (土) | 編集 |

 近代に入って以降、戦前も戦後も常に本土の盾となって犠牲を強いられている
沖縄。72年前の6月23日、24万人以上の犠牲者を出して沖縄戦が終わった。
しかし沖縄の苦しみは未だに終わっていない。
23日の追悼式のさいは、そんな沖縄県民の怒りと悲しみが、米国の尖兵となって
さらなる犠牲を強いてくる安倍中央政府に厳しく向けられるシーンが見受けられた。





写真:朝日新聞

えっ、翁長知事の背後に迫るテロリスト?
と思ったら、でんでん首相だった
目つき・手つきが怪しすぎ。

〈朝日のキャプション〉
沖縄全戦没者追悼式の会場に入る
翁長雄志沖縄県知事(手前)と安倍晋三首相
23日午前、沖縄県糸満市、小宮路勝撮影



     朝日新聞 6月24日
      http://www.asahi.com/articles/DA3S13002270.html

       沖縄知事、強く政権批判 
             名護市長選へ対決姿勢 「平和宣言」


 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設計画をめぐり、国と沖縄県の対立が深まる中で迎えた今年の慰霊の日。23日、糸満市であった追悼式で、翁長雄志(おながたけし)知事と安倍晋三首相はほとんど目を合わせることなく、両者の冷え切った関係を象徴する式典となった。(以下略)




 追悼式の会場でも、こんなシーンが。





写真:中日新聞
沖縄全戦没者追悼式で献花に向かう安倍晋三首相(手前)
を見つめる沖縄県の翁長雄志知事(中央左)ら
23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で(沢田将人撮影)

安倍に沖縄県民の鋭い視線が向けられている。





     中日新聞 6月24日
      http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2017062402000061.html?ref=rank

         慰霊の日、沖縄の怒り 知事「辺野古阻止へ不退転」

 沖縄県は二十三日、太平洋戦争末期の沖縄戦で犠牲になった二十四万人以上をしのぶ「慰霊の日」を迎えた。七十二年前のこの日、旧日本軍は組織的な戦闘を終えたとされる。最後の激戦地となった糸満市摩文仁(まぶに)の平和祈念公園で、恒久平和を誓う「沖縄全戦没者追悼式」(県など主催)が営まれた。翁長雄志(おながたけし)知事は平和宣言で、就任以来三回続けて米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題に触れて、基地を巡る国民の議論を促した。式典には遺族や安倍晋三首相らも参列した。

 平和宣言で翁長氏は、昨年十二月に普天間飛行場の新型輸送機オスプレイが名護市の浅瀬で不時着し、大破した事故などに言及。国内の米軍専用施設の約70%が今なお沖縄に集中していることを強調し「負担軽減と逆行している」と訴えた。

 今月十二日に九十二歳で死去した大田昌秀元知事が、敵味方の区別なく戦没者名を刻む「平和の礎(いしじ)」を摩文仁に建立したことにも触れ「平和の尊さを大切にする思いを次世代へ継承する」と誓った。

 辺野古移設問題では「民意を顧みず工事を強行しており、容認できない。辺野古に新たな基地を造らせないため、不退転の決意で取り組む」と表明。国民には「沖縄の現状を真摯(しんし)に考えてほしい」と求めた。式典後、記者団に「本土の方に、実態を知っていただかなければならない。平和の礎は穏やかには実現できない」と語った。

 沖縄は一九七二年に日本本土へ復帰するまで米国の施政権下に置かれ、米軍基地が次々と建設された。式典で翁長氏の後にあいさつした首相は、昨年末に実現した米軍北部訓練場(東村など)の部分返還を「本土復帰後最大」とアピール。「これからも、できることは行う。負担軽減に全力を尽くす」と述べた。参列を終えて、記者団に「普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければならない」と強調した。

 激しい地上戦となった沖縄戦では、多くの民間人が巻き込まれた。平和の礎には今年、新たに判明した五十四人が加えられ、総数は二十四万一千四百六十八人となった。式典の参列者は約四千九百人。正午に一分間、黙とうをささげ、県立宮古高校三年の上原愛音(ねね)さん(17)が「平和の詩(し)」を朗読した。






図表:中日新聞



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