激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 最近起きたフランス・テロの犯人の多くは、警察も把握していなかった一般人
2017年06月12日 (月) | 編集 |

 安倍政権の推し進める「共謀罪」は、五輪開催に欠かせないテロ対策だと
繰り返し言われているが、本当にそうなのだろうか?
共謀罪があればテロは未然に防げるのだろうか?
そもそも昨今のテロは、どのような人物たちによって起こされてきたのか?
以下、6月8日のフランスのテレビ「F2」で検証したい。






F2のキャスター:
最近のテロは、一見普通の人が起こすものが多い。
フランスはこの1年で7件のテロが起き、実行犯は8人。
全員男性で、年齢は19歳から40歳まで。
そのうち5人がフランス人だった。






実行犯の半数の4人は、情報機関が過激化していることを把握していたが
監視対象になっていたのは3人だけ。
そのうち過去にテロ計画への関与で有罪判決を受けていたのは
マニヤンビルで警官2人を殺害した(2016年6月13日)
ひとりだけだった。






残りの4人のうち2人は、過去に普通法によって裁かれていて
ニース(2016年7月14日)のテロ犯は妻への暴力
オルリー空港(2017年3月18日)で兵士を襲った犯人は
麻薬の密輸入で有罪になっている。
あとの2人、ルーブル美術館(2017年2月3日)で兵士を襲った
犯人と、ノートルダム大聖堂前(2017年6月6日)で警官を襲った
犯人は、警察にも司法にもまったく知られていなかった。





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