激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 ブレジンスキーの死
2017年06月01日 (木) | 編集 |

 光陰、アベノミクスの矢の如し… と巷で言われるように(ホントか?)
なんの成果もあげないうちに、虚しく月日だけが過ぎ行く昨今。
5月の連休前から風邪ぎみで、その後インフルエンザとわかって病院に
行くが、再度インフルに罹って、もうヘロヘロ状態。
いつも飲んでる薬とインフルの薬の相乗効果か、頭の中にモヤがかかった
ようで眠気が強く、歩くとフラフラと横にそれたりで…先月のことはよく覚えて
いないのである(・・;) あな恥ずかしや。

 しかしながら昨今の日本や世界の情勢を見聞きするたび、憤りで
血管が切れそうな思いに駆られることがしばしばなので、ただでさえ病気に
かかりやすくなっているのだろう。
そんな中でちょっと安堵したニュースは、下記のお二人がこの世から旅立った
という知らせだ。死を喜ぶのは不謹慎かもしれないが、引き換えに多くの命が
救われることを思えば、そう悪くはないだろう。





      

左:ズビグニュー・ブレジンスキー 5月26日没 89歳
カーター政権のときに大統領補佐官を務める。
アフガン戦争に介入、アルカイダの生みの親ともいえる。
世界各地に紛争の種を蒔き、戦乱を拡大した。

右:デイビッド・ロックフェラー 3月20日没 101歳
「世界皇帝」と称される大富豪の銀行家。
ブレジンスキーとはお仲間同士。
歴代米大統領はロックフェラー家が選んでいるという噂も。
またニューワールドオーダー等、陰謀論的噂にも事欠かない。




 今夜から「ほたる(蛍)」フェス。
うちの裏手の川原でも、数頭の源氏蛍が強い光を放ちながら飛び交っていた。
一方で、この小さな地球の上で、ヒトという種同士が、互いを支配し支配され、
殺し合っているさまは、あまりに愚かすぎて哀れというしかない。
ヒト以外の小さな生き物たちの姿を日々見るにつけ、ヒトとはいったい何かと
考えざるをえない。



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