激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 トランプ氏に関するスキャンダル文書を書いたのは英秘密情報部(MI6)の元職員
2017年01月14日 (土) | 編集 |

 ロシアによるサイバー攻撃の結果トランプ氏が大統領選に勝利した
といった騒ぎが続いている米国で、今度はトランプ氏本人のセックス
スキャンダル映像をロシアが入手して恐喝材料にしているなどと記した
文書が出回ってさらなる騒ぎとなっているが、この文書を書いたのが
英秘密情報部(MI6)の元職員だったことが明らかになった。


 1月13日の英BBCニュースがこの話題を報じていたので、以下にご紹介する。


次期大統領に関する新たな疑惑の情報源を名指しされたMI6の元情報員が身を潜めた。
この疑惑の裏付けは取られておらず、アメリカのCIAは文書の存在は認めたものの、その信ぴょう性に関しての判断は控えている。





BBCニュースより。
MI6の元情報員の名はクリストファー・スティール氏
52歳。1990年代に情報員としてモスクワで活動
情報局を辞めたあと、民間の情報会社オービスを設立。



去年、トランプ氏と対立する陣営から、トランプ氏のロシア関係を調べるよう依頼され、トランプ氏の個人的・金銭的・政治的活動を35ページの報告書にまとめた。






同じくBBCニュースより。
これがオービスの拠点だが、スティール氏の姿はない。
彼がモスクワと接触したわけだが、今のところこの異例の
嫌疑が真実であるとの確証はない。



かつて情報局員だったので、スティール氏自身がモスクワに行けたとは思えない。代わりに、仲介者に情報収集を任せたのだろう。
ロシア文書は一般向けに書かれたものではない。アメリカの情報機関は、その要旨を次期大統領に説明した。そのこと自体、注目されるとは予想していなかったが、今のアメリカ政治の不安定な情勢では、秘密は以前ほど安全ではない。






  また同日のロシアTVは、スティール氏についてこう報じた。


トランプ氏の名誉を汚す偽の情報を提供した元工作員は、ヒラリー・クリントン陣営が仲介者を通じて雇ったものだと囁かれている。デイリーメール紙は、元ロシア連邦保安庁職員リトビネンコ氏ともつながりがあったと報じている。






ロシアTVより。
スティール氏は隣人に猫の世話を頼み、姿を消したということだ。
「彼の居場所は?」「身の安全は守られているのか?」
という質問に、スティール氏の同僚(上の写真)は
「何もコメントできない」と答えた。




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