激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 真珠湾での安倍首相のパフォーマンスとオリバー・ストーン監督らからの公開質問状
2016年12月28日 (水) | 編集 |

 トランプ次期大統領にいの一番に会いに行ってオバマ現大統領の不興を買い
そのオバマの天敵プーチンを招いて交渉に失敗し、オバマへの最後の挽回のために
真珠湾に行って元米兵を抱きしめる。国内の支持率と対米従属のためなら何でも
やります、ある意味そんな徹底ぶりがスゴい、ど根性安倍ぴょんなのであった。





写真:東京新聞
左:演説を終え、真珠湾攻撃を生き延びた元米兵を
抱きしめる安倍首相=27日、米ハワイ・真珠湾で(共同)
右:広島市の平和記念公園で被爆者を抱きしめる
オバマ米大統領=5月



      東京新聞 12月28日
       http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/list/201612/CK2016122802000232.html

         「すまない…思いは同じ」 米退役軍人、首相と抱擁で笑み

【ホノルル=石川智規】日米開戦の舞台となった真珠湾をオバマ米大統領とともに訪れた安倍晋三首相は二十七日(日本時間二十八日)、演説後に、出席した三人の退役軍人を一人ずつ抱擁していった。その一人、アルフレド・ロドリゲスさん(96)は「ひざまずいて話をした上で、抱擁してくれた。予期していなかったので、うれしかった」と振り返った。

 首相の振る舞いは、オバマ大統領が五月に広島の平和記念公園で演説した後、被爆者の森重昭さんと抱擁を交わしたことを思い起こさせた。米政府高官は首相の訪問前に、「大統領が広島で行ったことと同様のことがあるといい」と期待感を示していた。

ロドリゲスさんは「安倍首相に日本語で『ありがとう』と言った。そうしたら、(首相が)抱擁してくれた」と話した。首相の演説についても「良かった。アリゾナ記念館を訪れてくれたことも何よりだ。米国と日本が友好関係を結んでいるのは良いことだ」と語った。

 もう一人の退役軍人スターリング・ケールさん(95)も「うれしかった」と笑みをみせた。首相が演説で謝罪をしなかったことについては「私たちも広島や長崎に謝罪をしていない」と述べ、「しかし、みんなすまないと思っている。両国とも、同じなのではないか」と話した。




 米国との和解とか元米兵を抱擁する前に、沖縄と和解して、戦禍に苦しみ未だ
基地で苦しんでいる自国の沖縄県民を抱擁したり、原発事故災害で故郷を失って
悲しんでいる福島県人を抱擁することこそ、真っ先にやるべきことではないだろうか。

案の定、この安倍首相の真珠湾訪問に対しては、各国からさまざまな意見や批判が
寄せられている。
少しは天皇皇后のアジア各国への慰霊の旅を見習ってみたらどうか。



       livedoorニュース 12月28日
        http://news.livedoor.com/article/detail/12474505/  

         安倍首相の真珠湾訪問、ドイツ主要メディアは
                       「日本は謝罪すべき」―中国メディア


2016年12月28日、中国新聞網は、安倍晋三首相が真珠湾を訪問したことについて、「ドイツの主要メディアが、日本は戦争での暴行を正視し、誠実に謝罪すべきだと報じた」と伝えている。

記事によると、ドイツ公共放送WDRのウェブサイトは「日本が失ったチャンス」と題した記事の中で「安倍首相は真珠湾を訪問したが、日本がかつて犯した残虐な罪への謝罪を期待することはできない」「日本は自らの歴史を正視する方向へ一歩踏み出さなければならない。日本が正視しなければならない歴史は真珠湾事件だけではない」とし、南京大虐殺について「自らの罪に対する認識を持ってこそ、和解の可能性が生まれる」と伝えたという。

また、南ドイツ新聞は、今回の安倍首相の真珠湾訪問に際して中国や韓国から“あるべき姿勢”を求められたことについて、「安倍首相が本当に戦争の影をなくしたければ、彼は同じように戦争の中で被害を受けたほかの国に悔い改める気持ちを示さなければならない」と指摘したという。(翻訳・編集/北田)




       The Huffington Post 12月26日
        http://www.huffingtonpost.jp/2016/12/25/story_n_13854564.html 

           安倍首相へオリバー・ストーン監督ら公開質問状
               「日本が攻撃したのは真珠湾だけではない」【全文】 
       

安倍晋三首相がハワイの真珠湾訪問するのを前に、日米の歴史学者ら約50人が12月25日、首相宛てに歴史認識を問いただす公開質問状を発表した。真珠湾だけでなく、中国や朝鮮半島、アジア諸国の戦争犠牲者の慰霊に行く予定があるかなどと質問している。共同通信などが報じた。

質問状を出したのは、映画監督オリバー・ストーン氏や、米プリンストン大学のリチャード・フォーク名誉教授(国際法)、アメリカン大学の歴史学の教授で核問題研究所長のピーター・カズニック氏、哲学者で東大教授の高橋哲哉氏、 放射線防護学者で立命館大学名誉教授の安斎育郎氏(平和学)ら53名。

質問状は、1941年12月8日に日本が攻撃した場所について、「真珠湾だけではありません」と指摘。安倍首相は真珠湾攻撃で死亡した約2400人のアメリカ人の慰霊のために訪問することを挙げ、「それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の『慰霊』にも行く予定はありますか」などと尋ねている。

また、安倍首相が2013年に国会で、「侵略の定義は定まっていない」と答弁したことにも言及。「連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということでしょうか」と問いただした。

以下に、公開質問状の全文を紹介する。


真珠湾訪問にあたっての安倍首相への公開質問状
2016年12月25日


親愛なる安倍首相、
安倍首相は先日、1941年12月8日(日本時間)に日本海軍が米国の海軍基地を攻撃した際の「犠牲者を慰霊する」目的で、12月末にハワイの真珠湾を訪問する計画を発表しました。

実際のところ、その日に日本が攻撃した場所は真珠湾だけではありませんでした。その約1時間前には日本陸軍はマレー半島の北東沿岸を攻撃、同日にはアジア太平洋地域の他の幾つかの英米の植民地や基地を攻撃しています。日本は、中国に対する侵略戦争を続行するために不可欠な石油や他の資源を東南アジアに求めてこれらの攻撃を開始したのです。

米日の開戦の場所をあなたが公式に訪問するのが初めてであることからも、私たちは以下の質問をしたく思います。

1) あなたは、1994年末に、日本の侵略戦争を反省する国会決議に対抗する目的で結成された「終戦五十周年議員連盟」の事務局長代理を務めていました。その結成趣意書には、日本の200万余の戦没者が「日本の自存自衛とアジアの平和」のために命を捧げたとあります。この連盟の1995年4月13日の運動方針では、終戦50周年を記念する国会決議に謝罪や不戦の誓いを入れることを拒否しています。1995年6月8日の声明では、与党の決議案が「侵略的行為」や「植民地支配」を認めていることから賛成できないと表明しています。安倍首相、あなたは今でもこの戦争についてこのような認識をお持ちですか。

2) 2013年4月23日の国会答弁では、首相として「侵略の定義は学界的にも国際的にも定まっていない」と答弁しています。ということは、あなたは、連合国およびアジア太平洋諸国に対する戦争と、すでに続行していた対中戦争を侵略戦争とは認めないということでしょうか。

3) あなたは、真珠湾攻撃で亡くなった約2400人の米国人の「慰霊」のために訪問するということです。それなら、中国や、朝鮮半島、他のアジア太平洋諸国、他の連合国における数千万にも上る戦争被害者の「慰霊」にも行く予定はありますか。

首相としてあなたは、憲法9条を再解釈あるいは改定して自衛隊に海外のどこでも戦争ができるようにすることを推進してきました。これがアジア太平洋戦争において日本に被害を受けた国々にどのような合図として映るのか、考えてみてください。


(以下連名による署名)









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