激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 米大統領選やシリア情勢でロシアへの非難をエスカレートさせる欧米メディア
2016年12月20日 (火) | 編集 |

 メディアの腐敗は日本だけの現象ではない(日本の酷さは群をぬいているが)。
米国メディアの場合、ヒラリーが次期大統領になれなかったのに相当の危機感が
あるようで、やはり焦燥感を募らせているお仲間の軍産複合体やCIAと組んで
大々的にロシア非難を展開している。
米大統領選もイギリスのEU離脱もロシアのコントロールの結果で、シリアでも
子どもを含む多数の一般市民を虐殺しているという。
って、どれだけ強大な悪の大帝国なんだか(*´Д`)








 18日の東京新聞に山口二郎氏のコラムが載っていた。
赤線は私が引いたもの。毎朝、海外ニュースを見ているという。
ふんふん、私も同じく。…と思って読み進んでいったら、あらら
「民間人の殺戮はシリア政府軍の仕業であり、背後にロシアが存在する
ことは常識である。」だって。
いくら海外ニュースを見ていても、BBCやCNNがソース主体では、なかなか
物事の本質や裏に隠れた事情をつかむのは難しいだろう。

下記に転載したのは、そうした「常識」人の見方とは真逆の意見である。
私も複数の海外ニュースを視聴しているが、米大統領選へのロシアの関与や
シリア情勢に関しては、山口氏ではなく下のRoberts氏の見方(表現は少し
下品だが)の方にずっと近い。





 マスコミに載らない海外記事 12月20日
   http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2016/12/post-f150.html

           進行中のクーデターの著しい厚かましさ  
                             Paul Craig Roberts 
12月18日

 ドナルド・トランプが選挙で勝利したのは、ロシアによる干渉の結果だという証拠の無い話を、匿名のCIA職員が、あらゆる売女マスコミにまいた。このばかげた主張は、プーチン本人が監督し、アメリカ大統領選挙の操作までしたという一層ばかげた主張にエスカレートした。

 これらの驚くべき主張には、いかなる証拠も示されていない。売女マスコミは、アメリカにおける憲法の危機と、ロシアとの危機を予兆する証拠のない狂気じみた非難を報じている。我々は売女マスコミがウソをつくことを知っている。売女マスコミは、イラクに入った兵器査察官の意見と逆に、サダム・フセインは大量破壊兵器を持っていると報じた。連中は、イエロー・ケーキとアルミ・パイプの偽証拠に関してウソをついた。連中は、サダム・フセインとアルカイダのつながりについてウソをついた。連中は、イランは何年も前に核兵器への関心を放棄したという、あらゆるアメリカ諜報機関全員一致の報告にもかかわらず、イランの核兵器についてウソをついた。売女マスコミは、アサドが、シリア国民に対して化学兵器を使用したというウソをついた。連中は、カダフィに関して、ウソをついた。連中は、ロシアのウクライナ侵略について、ウソをついた。連中は、ロシア/ ジョージア紛争の原因について、ウソをついた。連中は、ソチ・オリンピックについてウソをついた。今、売女マスコミは、ロシアの干渉が、アメリカ大統領選挙とBrexit投票の結果を決定したと主張している。

 売女マスコミによるウソの結果、何百万人もの人々が殺害され、家を追われた。アメリカ・マスコミ関係者全員、この血を頭から浴びている。それで、アメリカ・マスコミには品位も良心も無いことは証明済みの事実として我々は知っている。
(以下略)





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