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 プーチン来日前の日露会談  岸田 vs ラブロフ  岸田 vs プーチン 勝負の結果は?
2016年12月04日 (日) | 編集 |

 プーチン大統領の来日を控えた12月3日、モスクワで日露外相会談が
行われた。しかし北方領土返還をめぐってはロシア外相ラブちゃんの拒絶感が
強く、写真のように岸田外相とは目も合わさない。役者やのう (´∀`*)
外相としてのキャリアが違いすぎて話し合いにならないワ。
当初は北方領土の2島が戻ってくると大騒ぎで伝えていた日本のメディアも
徐々にトーンダウンして、最近では経済協力の内容がどうの…との話題しか
のぼらないようになってきた。
打ち上げ花火が線香花火に変わったようなかんじだ(-_-;)







会談後の記者会見に臨む岸田文雄外相(左)と
ロシアのラブロフ外相=3日、モスクワ(ロイター)



      livedoorニュース 12月3日
       http://news.livedoor.com/article/detail/12368633/

        【日露外相会談】強硬派・ラブロフ外相は岸田氏との握手を拒否 
                      長門会談をめぐる日程闘争はなお…


 北方領土問題をめぐる日露交渉は「領土で一切妥協せず」というロシア側の強硬派が妨害し、トップ間の政治決着を阻んできた歴史だといえる。
 露外務省はその急先鋒(せんぽう)であり、1972年から外交官を続けるラブロフ外相も例にもれない。
岸田文雄外相との会談は、15、16両日のプーチン大統領来日を前にした最終調整の場にすぎないはずだが、冒頭から波乱含みだった。

 3日午前(日本時間同日午後)、露外務省別館。ラブロフ氏は岸田氏と並んで会場入りしたが、報道陣の前を素通りして席に着いた。立ち止まって握手し、記念撮影に応じる通例をあえて無視したとみられる。
 会談冒頭でもラブロフ氏は「露大統領の訪日準備の最終段階なので双方が責任感を感じて作業することを期待する」と事務的な口調で述べただけ。岸田氏は「週末にかかわらず対応していただき感謝している。十分時間をかけて議論し、山口での首脳会談につなげたい」と応じたが、ラブロフ氏に笑顔はなかった。
 会談後の共同記者会見でも、2人はほとんど目を合わせず、最後に握手した際の笑顔もぎこちなかった。

 2人のギクシャクは昨年9月のモスクワでの日露外相会談から続く。この会談でも岸田氏は平和条約交渉再開に意欲を示したが、ラブロフ氏は「協議の対象ではない」とはねつけた。
 普段、外相級との会談に応じないプーチン氏が岸田氏と会談し、安倍晋三首相の親書を受け取ったことも、ラブロフ氏は気に食わなかったようだ。
しかも、ラブロフ氏は当初、この会談に同席すると伝えられたが、実際に同席したのはモルグロフ外務次官だった。
 15日に山口県長門市で首脳会談が行われるのに、翌16日に東京での経済フォーラムへのプーチン氏出席を決めたのもラブロフ氏だった。長門でのトップ会談を早々に切り上げることで領土交渉を棚上げし、経済協力に関する協議を優先させたいという思惑が透けてみえる。
 また、ラブロフ氏ら露外務省は長門で宿泊せず、15日中に東京に戻る案を打診している。日本側は長門宿泊は譲れない一線だが、ロシア側は長門会談の短縮をなお執(しつ)拗(よう)に狙ってくるに違いない。

 長門会談まで残り10日余り。日露の攻防はギリギリまで続く公算が大きく、予断を許さない。(モスクワ石鍋圭)










 ラブちゃんがしぶといなら、親分のプーさまは輪をかけてしたたかだ
もともと困難だった返還問題は、ロシアに近しいトランプが次期大統領になったことで
日本の切り札(トランプ)の価値が下がり、氷壁のように立ち塞がった。
それにしても、日本の外交力弱すぎ。



  FNNニュース 12月3日
岸田外相、プーチン大統領と会談 交渉の難しさ露呈





岸田外相は、ロシアのプーチン大統領との初めての会談に臨んだが、2時間という、大遅刻の洗礼を受けた。
さらに、ロシア側との交渉の難しさが露呈する出来事が、次々に起こった。
1時間50分遅れで始まった会談では、待たされていた岸田外相の前に、笑顔のプーチン大統領が現れ、会談は30分で終わった。





これに先立ち行われた国内行事で、プーチン大統領は、会談の予定開始時刻を1時間すぎても、雄弁に演説し、あわてる気配はない。







思いがけないハプニングは、これだけにとどまらず、日本時間2日になって、ロシア側から日本側に、会談の出席者を4人から3人に絞るように要請があり、ロシアを担当する欧州局長が協議に入れない事態になった。
多忙を極めるプーチン大統領だが、相次ぐ直前の変更は、ロシア側の揺さぶりとも見える。
今回の会談では、11月、ペルーでの首脳会談で、プーチン大統領から提案のあった北方領土で、日ロの合弁事業を進める「共同経済活動」について、「ロシアの主権を認めることにつながる」として、否定的だった日本の立場から、踏み込んだ安倍首相の決断を、岸田外相に託したものとみられる。
しかし、思いがけない仕打ちに、現場には、白けた雰囲気が広がっている。





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