激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 蜷川群集劇「1万人のゴールド・シアター」が埼玉で開演
2016年12月08日 (木) | 編集 |

 前々から話題になっていた大迫力の群集劇が、さいたまアリーナで開催され、
なんと私の親友ヘキサどの(まくず改め)も、この中の一人として出演したのだ。
私もその昔、イェイツの戯曲をアレンジしたシナリオを書いたことがあったが
劇はたしかに面白いよね。私自身は、演じるより演出の方が好きだけど。






12月8日の東京新聞より。



 埼玉新聞 12月8日
http://www.saitama-np.co.jp/news/2016/12/08/05.html

1万人のゴールド・シアター、シニアが熱演 
蜷川さん群集劇に大拍手


 5月に亡くなった世界的演出家の蜷川幸雄さん(享年80歳)=川口市出身=が企画し、一般公募の高齢者が出演する群集劇「1万人のゴールド・シアター2016『金色交響曲~わたしのゆめ、きみのゆめ』」が7日、さいたまスーパーアリーナで開かれた。60歳以上の約1600人が出演する迫力の大群集劇に、約8千人の観客から大きな拍手が送られた。

 県と県芸術文化振興財団の主催で、2020年の東京五輪に向けて隔年で開催し、同年には1万人規模の出演を目指す壮大なプロジェクト。「高齢者にもっと外に出て輝いてほしい」と蜷川さんが発案。亡くなった蜷川さんの遺志を継いでノゾエ征爾さん(41)が演出・脚本を手掛けた。

 劇のテーマは「老人の夢」。巨大高齢者施設のシーンで幕開けした。アリーナ中央に設置された広さ約4千平方メートルの長方形の舞台。「海外旅行に行きたい」「若く楽しく過ごしたい」と一人一人が夢を語り、シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を下敷きにして物語は展開。数百人のジュリエット役は白い衣装、ロミオ役は黒い衣装に身を包み、時には笑いを交えながら約2時間にわたり、熱演を繰り広げた。

 公演後、ステージで出演者の解散式が行われた。式の最後に「蜷川さん、ありがとうございました」と全員が天を仰ぎ、長い拍手を送っていた。





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