激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 東ヨーロッパのモルドバとブルガリアで親ロ派の大統領が当選
2016年11月15日 (火) | 編集 |

 米大統領選でトランプ氏が勝ったことから、世界のあちこちで政界再編が
進んでいる。旧ソ連邦の構成国の一つだったモルドバでは11月13日、親ロの
野党候補が大統領選に勝利した。





11月15日の「キャッチ!世界のトップニュース」より。

モルドバでは親欧米政権のもとでEUに加盟する方針を
目指してきたが、EUとの貿易協定にロシアが反発して
経済制裁を加えたので、国内の景気が悪化。





さらに、親米政権の巨額の汚職への批判が高まっていた。






大統領選に勝利した野党親ロ派のドドン氏。
EUとの協定を破棄すると訴える。
今後、ロシア寄りの政策に変更する
可能性が指摘されている。





一方、ブルガリアでも親ロ派のラデフ氏が大統領に当選。
しかし大統領は象徴的な存在なので
モルドバほどの影響力はない。





新大統領のラデフ氏。
むしろ当選の背景には、EUの難民・移民政策に反対する
世論の支持を集めた側面がある。





モルドバとブルガリアの位置関係。
東西の政治がせめぎ合う場所だ。
モルドバとブルガリアの間にあるのはルーマニア、
モルドバの北にはウクライナがある。




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