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 68年ぶりの超特大スーパームーン 地震との関係は?
2016年11月14日 (月) | 編集 |

 満月、十六夜…など何かにつけて月を愛でる風習のある日本だが、
本日14日は最大のサイズの「スーパームーン」が見られるそうだ。
スーパームーンという呼称がまだなかった子どもの頃は、なんでこんなに
大きく月が見えるんだろうと不思議に思ったものだった。





写真:朝日新聞
雲間から現れた「スーパームーン」
=14日午後6時40分、沖縄県北谷町、林敏行撮影



 さてこのスーパームーンについては、以前から地震と関係がある、いやない
と論争されてきたが、たまたま前日13日の夜にニュージーランド南島で大きな
地震(マグニチュード7.8)が起きたため、にわかに不安視する声があがった。
ちょうど5年前の2011年2月にもニュージーランドでM6.3の地震が起きて、日本人
留学生28人も犠牲になった。そして3月11日に東日本大震災が発生したのだ。
スーパームーンはその8日後、3月19日に観測された。


 果たしてスーパームーンと地震と関連があるのだろうか。
そして日本にも影響が及ぶのだろうか。
11月4日のニューズウィークに、ちょっと気になる記事があった。


     ニューズウィーク 11月4日
      http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/11/681114.php

            68年ぶりの超特大スーパームーン、11月14日に
                     気になる大地震との関連性


 地球を回る月の公転軌道が楕円形であるため、通常よりも大きな満月が観測されることがある。この通称「スーパームーン」は今年3回あるが、なかでも今月14日のスーパームーンは、21世紀に入ってからこれまでで最大のサイズになることから、広く関心が寄せられている。
(中略)
 「スーパームーン」は正式な天文学用語ではない。Wikipediaによると、占星学者のリチャード・ノール氏が1979年、雑誌への寄稿記事で「軌道中で地球に最接近(90%以内)した新月または満月。即ち、地球と月と太陽が直線上に並び、月が地球に最も接近した状態」と定義したという。
(中略)
 先述の占星学者ノール氏は自身のサイトで、巨大地震の前後にスーパームーン現象が起きている例を多数挙げて、スーパームーンが大地震を引き起こすと主張してきた(一例を挙げると、2011年3月11日の東日本大地震の8日後、3月19日にスーパームーンが起きている)。こうした主張に対し、スーパームーンと大地震を関連づける科学的な証拠は存在しないというのが、従来の科学者らの共通認識だった。

 ところが今年9月、東京大学地震科学研究グループの井出哲教授らが、「巨大地震は、潮の満ち引きの原因となる月の引力が強くはたらく時に発生しやすくなる」という研究結果を英科学誌『ネイチャー』のオンライン版に発表した。同チームは、マグニチュード5.5前後の地震1万件以上と、潮の満ち引きを起こす力のデータを分析。すると、高潮の力がはたらいているときにM5.5クラスの地震が始まると、M8かそれ以上の巨大地震に発展するケースが多いことがわかったという。

 調べてみると、68年前に地球と月が最接近した1948年1月26日の近くでも、わずか1日違いの1月25日に、フィリピン・パナイ島近くを震源とするM8.2の地震が発生している。もちろん、11月14日前後にこうした大地震のリスクが高まるかどうかはわからないが、少なくとも、防災グッズや非常用食料・飲料水といった常備品を改めてチェックするいい機会にはなりそうだ。





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