激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  「さらば人殺し」 米ワシントンの橋にオバマ批判の旗がかけられた
2016年11月13日 (日) | 編集 |

 「トランプ・ショック」が未だに収まらない米国と日本だが、当の米国でも
世の中の真相を理解している人々が少なくないようで、ワシントンにある橋に
オバマ大統領を批判する旗が掲げられた。






左右共に、橋に掲げられた旗。






拡大した旗の写真。




 SPUTNIK 11月11日
https://jp.sputniknews.com/life/201611113003277/

    「さらば人殺し」 ワシントンにオバマ大統領の顔入り横断幕出現

米国防総省の建物に近いワシントンのアーリントン記念橋に「さらば人殺し」と書かれた横断幕が現れた。そこには近く退任するオバマ大統領の顔が描かれている。

この抗議行動については、ネットユーザーばかりでなく主催者たちも書き込んでいる。

抗議行動参加者の一人は、自身のTwitterの中に次のように書いている-「我々はこうしたやり方で、間もなく大統領ポストを去る殺人者バラク・オバマと別れることを決めた。彼には、リビアやシリア、イラク、イエメンそしてウクライナで何千人もの平和的一般市民が非業の死を遂げたことに対する罪がある。大統領在任中、彼は多くの流血の戦争を勃発させた。彼はノーベル平和賞には値しない。ハーグの被告席に座る事こそが彼にはふさわしい、本当の勲章である。」




 演説のうまいオバマに世界中の人々が魅せられ、新しい社会の到来に
希望を抱いたものだったが、次第にその希望は絶望へと変わり、戦争は
終わることなく、さらに無差別テロが拡散し、経済格差は拡大する一方だった。
しかし、その責任はオバマだけにあるのではない。
軍産複合体を背景にしたヒラリー・クリントンこそが中東を戦火で焼き尽くし、
先進的なリビアのカダフィ大佐を殺害。ウクライナにクーデターを起こして
民族を分断した。彼女が命令し惨殺される直前のカダフィ大佐の姿を、私は
今も忘れない。彼女が命令し、部下のヌーランドがウクライナのマイダン広場
を火の海にし、東部の人々を死に追いやった残忍と、今もデタラメな情報を
撒き散らし続けている配下の大手メディアを私は許さない。








上記の抗議行動参加者のTwitterには、こんな写真も載っている(^-^)




スポンサーサイト


コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。