激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 男女平等ランキング 日本111位に転落の衝撃
2016年11月02日 (水) | 編集 |

 たしか安倍政権のキャッチフレーズは「女性が輝く社会」だったはずだけど
経済格差だけでなく男女格差も年々拡大するとは、おそれいったインチキ施策だワ。
10月26日の朝日新聞記事でムカッとなったら、下記の東京新聞(11月2日)のコラムで
斎藤美奈子氏も取り上げていたので転載する。
女性うんぬんの前に、戦前回帰願望の日本会議に牛耳られている自民党議員の思考
回路が正常化しないかぎり、今後も男女平等ランキングは下がり続け、最下位にかぎり
なく近づいていくだろう。ま、それももうすぐだけど











朝日新聞より



   朝日新聞 10月26日
    http://www.asahi.com/articles/ASJBS7X9HJBSUHBI03R.html

          日本の男女格差、111位に悪化 G7で最下位

 ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(WEF)は26日付で、各国の男女格差(ジェンダーギャップ)を比較した今年の報告書を発表した。日本は世界144カ国中111位となり、主要7カ国(G7)で最下位。前年の145カ国中101位から大きく順位を下げた。

 「経済活動への参加と機会」「政治への参加」「教育」「健康と生存率」の4分野の計14の項目で、男女平等の度合いを指数化して順位を決める。

 日本は教育や健康の分野では比較的格差が小さいが、経済と政治の両分野は厳しい評価を受けた。国会議員における女性比率で122位、官民の高位職における女性の比率で113位、女性の専門的・技術的労働者の比率で101位とされた。過去50年で女性の首相が出ていないことも、低評価の一因だった。

 安倍政権は2014年から「すべての女性が輝く社会づくり」を掲げるが、報告書は日本について「教育参加などで改善が見られたものの、専門的・技術的労働者の男女比率が著しく拡大している」と指摘した。

 1位アイスランド、2位フィンランド、3位ノルウェーと北欧諸国が上位を占めた。近隣国では中国が99位、韓国が116位だった。G7ではドイツ13位、フランス17位、英国20位、カナダ35位、米国45位、イタリア50位だった。(ニューヨーク=松尾一郎)





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