激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 「核兵器禁止条約」決議案に日本が反対  ヒラリーが大統領になったら核戦争の危険が?
2016年11月01日 (火) | 編集 |


  長く続いた暑さから一転して冬の気候になった。
う~厳しいのう
それにも増して心身にこたえるのが、ますますでたらめさ全開で暴政を続ける安倍政権の非道の数々だ。消費税増税と円安を皮切りに、福祉切り捨て、格差拡大、地方衰退…と国民を苦しめる施策は後を絶たない。毎日が暗くなる一方だ。
そしてさらに、多数の人たちが反対しているTPP、改憲、南スーダンPKOの駆けつけ警護、原発再稼働を強引に推し進めようとしているのだ。
そんな中、これまた信じがたいことに、来年から交渉が始まる国連の「核兵器禁止条約」の決議案採択のさいに、日本は棄権ではなく反対に回った。なぜか。いつもどおり、米国の指示に盲従したからだ。
右の記事は、本日11月1日の東京新聞「こちら特報部」より。ただし記事の半分だけアップしてある。この中にも、米国の意向を汲んだ外務省判断であったことが指摘されている。米国にきっぱりと叛意をつきつけたフィリピンのドゥテルテ大統領の勇気と外交手腕をを見聞きするにつけ、なんとも情けないかぎりである。








 さて、その核つながりということで、こんな物騒なニュースも出ているのだが
ロシアの極右政治家の暴言なんだが、けっこう現実味があるところが怖いよね。






  ロイター通信 10月13日
   http://jp.reuters.com/article/usa-election-russian-trump-idJPKCN12D0WR

         トランプ氏に投票を、敗れれば核戦争の恐れ=露ジリノフスキー氏

[モスクワ 12日 ロイター] - 激しいレトリックで知られるロシアの国家主義政治家ウラジーミル・ジリノフスキー氏は、ロイターとのインタビューに応じ、米国民は大統領選で共和党のドナルド・トランプ候補に投票すべきであり、さもないと核戦争に引き込まれる恐れがあると述べた。

ジリノフスキー氏は、トランプ氏は米ロ間の危険な緊張を緩和できる唯一の人物であるのに対し、民主党のヒラリー・クリントン候補は第3次世界大戦を引き起こす可能性があると述べた。

多くの国民はジリノフスキー氏について、注意を引くために露骨な表現を使う道化師的な存在とみている。ただ、プーチン大統領に近く、政権の忠実なしもべとしても広く認識されている。世論の反応を見るため過激な発言を指示されていることがあるとみられている。

同氏は「米ロ関係は最悪の段階にきている。これ以上悪化すれば戦争になる。米国民は、11月8日の大統領選でトランプ氏に投票すれば地球の平和に一票を投じることとなり、クリントン氏に投票すれば戦争になる。いたるところでヒロシマやナガサキが再現されるだろう」と述べた。

ジリノフスキー氏は、イスラム教徒の多いロシア南部との間に有刺鉄線を設けることを提案するなど、メキシコ国境の壁建設を提唱するトランプ氏と政策面で類似した主張があり、「ロシアのトランプ」との見方もある。トランプ氏になぞらえられることを好んでいるという。




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