激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 猫のミラちゃん18歳おめ ☆゚'・:*☆♪ and 津田沼の猫たち
2016年07月07日 (木) | 編集 |

 7月7日は毎年恒例、猫のミラさまのお誕生日





18年前に埼玉の片田舎のお寺の境内で拾った子猫が
こんなに長生きするとは思わなかったワ。
実家で暮らす、ご長寿のわがまま女王さま。





ちなみに去年のが、これ。
夏にぴったりの涼しげな毛並み。










 実は母が足の手術をすることになって、先月6月1日に、ほ~んとに
久々に実家の津田沼(船橋市)に行ってきたのである。
その行くまでの準備というか、こっちの仕事の手配やら猫たちの世話やらで
家を出るまでにすでに疲労感たっぷり。おまけに左膝の負傷も抱えている身で
お昼前にようやく津田沼駅にたどりついた(o´Д`)







JR総武線・津田沼駅構内。
時間的にちょうどすいていて、人影もまばら。
いろんなお店が増えていた。





改札を出たところ。
写真の左側の出口は習志野市、右側は船橋市。
国境の町みたいな場所だ。





母が入院している習志野病院の8階から見た景色。
遠くのビル群は幕張テクノポリス。
手術が終わるまで4時間以上かかって、
しかも麻酔がなかなか醒めない。
ようやく二言三言話せるようになってから
病院をあとにした。






すっかり暗くなってしまったが、実家に立ち寄った。
東日本大震災で首都圏もだいぶ揺れたので
去年、二女が新しく立て替えた。
以前の四分の一くらいのコンパクトな造りになっていて
ちょっとびっくり(・・;)
父母と二女と猫たちで暮らす。





キッチンで寝転ぶ、猫長女のご長寿ミラさま。
上のバースデーカードに転用すますた





二女のアーニャ。
隅っこに入って警戒中。





長男のプーチン。
すぐ逃げようとするので
人間の二女が取り押さえ中。





キキに似ている三女のコタマ。
最近大腸がんが見つかって療養中。
まさかキキが先に逝ってしまうとは思わなかった。










実家の猫たちの若き日のお姿集。





毛並みが美しかった、はつらつミラさま。
なぜかソースの入れ物が。





津田沼の動物病院からもらってきたアーニャ。
右側は、病院で飼われているアーニャのママ。





実家の庭で発見した(^^; 子猫のプーチン。
私が時間をかけて手なづけ、飼い猫にした。
なのに恩を忘れて、今は私から逃げ回るのだ。





おもちゃで遊ぶコタマ。
外猫のタマオの娘で、タマオがうちの娘たちに託して
置いていった。少しでも元気になってほしい





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