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 米銃乱射事件にLGBTを思う
2016年06月16日 (木) | 編集 |

 6月12日未明、米フロリダ州のナイトクラブで銃乱射事件が発生。
49人が死亡し、けが人も多数出た。射殺された容疑者はイスラム国への
忠誠を語っていたともされ、当初は同性愛者への嫌悪から事件を起こした
と報じられていたが、その後一転して彼自身も同性愛者であり、それを隠す
ための犯行だったのでは…等々と、動機は未だに確定されていない。


      日テレNEWS24 6月14日
       http://www.news24.jp/articles/2016/06/14/10332646.html

            米銃乱射 容疑者が同性愛に関心の可能性も

 アメリカ・フロリダ州で49人が死亡した銃乱射事件。捜査当局は、「ホームグロウン」と呼ばれるアメリカ国内に生まれ育った容疑者が外国のイスラム過激派組織に共鳴して行ったものだとの見方を示した。一方で、容疑者が同性愛に関心を寄せていた可能性も出ている。

 FBI(=アメリカ連邦捜査局)によると、射殺されたオマル・マティーン容疑者は、事件のあったバーに立てこもっている際、過激派組織「イスラム国」への忠誠などを話したという。
 一方で、過去には、自分は、「イスラム国」が敵視するレバノンの武装組織、「ヒズボラ」のメンバーで、家族は国際テロ組織「アルカイダ」に関与しているなどとも語っていたという。
 FBIのコミー長官は、「外国テロ組織から刺激を受け、思想が過激化していたという強い兆候がある」と述べている。

 また、事件現場は同性愛者らが多く集まるバーだったが、NBCテレビなどはマティーン容疑者が事件前にこの店で複数回目撃され、店の常連客の1人がマーティン容疑者について、「彼が接触し知り合おうとした多くの人を知っている」との証言を伝えている。容疑者が同性愛に関心を寄せていた可能性もあり、当局は動機の解明を急いでいる。







 さて上記事件でも犯行動機の一要素となっている同性愛に関して、最近では
多様な性というカテゴリーの「LGBT」として広く知られるようになってきた。
以下は、前に「キャッチ!世界の視点」で放送されたイギリスのLGBTの子どもへの
取り組みに使われた図や写真から。







LGBTとは、性的少数者を指す言葉である。





米国・英国でのLGBTの割合は
人口全体の約5%。





日本での割合はもっと多く
人口全体の7.6%。
13人に1人がLGBTだ。

これでは性的少数者というより、
ごく普通の存在のようにも思える。
というか、なんでLGBTの人を
差別したり嫌悪したりするのかわからない。

人間以外の生物にも多様な性を持つものが
少なくなく、虫かきのこ類か忘れたが
20もの異なった性を持つものもいるのだ。
たとえば人間なら、20もの違う性があったら
どんな社会になるのか、想像するだけで楽しくなってくる。





日本でも「東京レインボープライド」のように
LGBTやその他の性的少数者への理解と共生を
呼びかけるイベントが開催されている。





このとき(いつのフェスタか失念)には、
過去最高の5万5千人が参加した。




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