激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 消費増税延期に至る、安倍首相のコロコロ変転発言のまとめ
2016年06月05日 (日) | 編集 |

 伊勢志摩G7サミットを利用しての消費増税延期という、安倍詐欺事件は
賢明な各国首脳に見破られて世界に恥をさらす結果となった。
それだけでもあきれるのに、アベノミクスの失敗(自分の失敗)を決して認めたく
ない首相は、こともあろうにリーマンショックなどとは言っていないとうそぶいた
のだ
そしてとどめは、「新しい判断」の結果、消費増税延期に至ったという。
この茶番ストーリーを、TBS「サンデーモーニング」がわかりやすく図表にしたのが
以下である。




















 矢部宏治氏の著書『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』の中に
こんなことが書いてある。

「日本の政治家や官僚には、インテグリティがない」
 
インテグリティとは人格上の統合性、首尾一貫性のことで、米国はなんでも要望にこたえて
くれる日本を重宝しているが、「しかしそういうふうに、強い国の言うことはなんでも聞く。
相手が自国では絶対にできないようなことでも、原理原則なく受け入れる。その一方、
自分たちが本来保護すべき国民の人権は守らない。そういう人間の態度を一番嫌うのが、
実はアメリカ人という人たちなのです。だから心のなかではそうした日本側の態度を非常に
軽蔑している。」…と。

これは米国人に限らず、少なくとも先進諸国の人々に共通した意識であって、嘘と詭弁を
繰り返し米国追従をやめようとしない安倍首相や自民党、そして官僚の面々は、外交内政
以前に、その人間性において奇異と軽蔑の目で見られているのである。


  

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