激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 昔ながらのバウムクーヘン
2016年06月10日 (金) | 編集 |

子どもの頃に食べた味は、郷愁と美化を伴って脳裏に染みついているものだ。
大人になって再びその味を求めても、なかなか納得できないのは、美化の部分が
大きいためなのだろう。
バウムクーヘンの味もそのひとつだ。
昨今の人気のバウムクーヘンはやたらと柔らかく、抹茶やイチゴの味がついたりしている。
子どもの頃に食べたものは、もっとどっしりとして固めだった。
それを薄く薄くスライスして、家族にバレないよう、こっそりつまみ食いするのが
とても楽しくて、よけい美味に感じられたものだった。
今はユーハイムのバウムクーヘンを買っているが、これも昔より食感が柔らかくなった
ような気がする。
そんなわけで、伝統的なドイツ菓子を作っている、平塚のバッハマンというお店の
バウムクーヘンを取り寄せてみた。






包み紙。予想よりかなり小さい





包み紙を開けたところ。





ブタ顔の取り皿に乗せたら、こんなかんじ。
ブヒブヒ。





高価なひとかけを、小皿に移して、いただきます
たしかに固めでおいしい。
できればまわりのお砂糖部分が、ユーハイムの
みたいに、もう少しカリカリ固まっていればいいんだけど。
とはいえ、とても美味しくいただきました。
あとは冷蔵庫にしまって、チビチビ食します






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