激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 「良い人とだけ付き合っていたら選挙に落ちる」「日本なんてどうなったっていい!」と放言した甘利氏辞任は、傲慢な安倍政権の終わりの始まり
2016年01月31日 (日) | 編集 |

 小沢一郎氏の単なる「期ずれ」問題に対し国策捜査までして、連日テレビや
新聞で「政治とカネ」「政治とカネ」と大騒ぎをしていた大手メディアをはじめ、
自民党、検察、霞ヶ関、財界、御用学者らは、この甘利氏問題にどう向き合うのか。
じっくりお手並み拝見といこうじゃないか。
というわけで、本日の東京新聞掲載の山口二郎氏による「本音のコラム」をご紹介。







 で、甘利氏辞任表明翌日の新聞がこれ。









そして東京新聞がはっきり書いてくれたけど、
記者会見でもらした甘利氏のこの言葉、

 「良い人とだけ付き合っていたら選挙に落ちる」 

ライブで会見聞いてて、ほんとにびっくりぽんだったワ。

で、結果として
 「悪い人とばかり付き合っていたから地獄に落ちた」 
ってわけね(^^;




 さて甘利氏といえば、イラク戦争が始まって日本の自衛隊が人道援助で赴くって頃
テレビのバラエティー番組に同じ自民党の山本一太氏と一緒に出演したさい、世界地図
でイラクの場所を正しく指せずに(一太氏も同じ)、周囲のタレントたちやアナウンサーに
思いっきり笑われていたシーンが印象深い(^∇^)
だからその後重要閣僚になったり、TPPの担当になったときは、こんな頭の程度が
よろしくない人物がなぜ重用されるのかと、危なっかしく思ったものだ。

しかし甘利氏は地理にうといだけの人物ではなかった。
なんと原発事故のインタビューを巡って起こした裁判の最中に、「日本なんてどう
なったっていいんだ!」などと被告の記者に暴言を吐いたというのだ。
詳しくは、以下のカレイドスコープ氏のブログをどうぞ。
甘利氏をたたけば、さらに黒い噂や事実が飛び出すことだろう。



    カレイドスコープ 12年9月11日
     http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1553.html

         甘利明元経産相が事実を報道したテレビ東京をスラップ訴訟

 自民党の甘利明が、事実を報道したテレビ局と記者に対して、名誉毀損の裁判を起こしました。
テレビ局が報道した事実とは、甘利明が経済産業大臣を務めていたとき、「福島第一原発が津波に襲われて電源喪失する危険性」を指摘されていたのに、これを無視したことです。(以下は上記のサイトで)










 さてさてそんな折りも折り、2015年の世界汚職指数ランキングが発表された。
日本は前年よりランクが落ちたわけで、安倍政権になってから報道の自由度も
女性の地位も、軒並みランクを落としている。
来年はさらに「清潔度」が低下するのは必至であり、そのうち北朝鮮や中国と
最下位争いをする日が来るかもしれない


    朝日新聞 1月28日

          汚職の清潔度、日本は18位

 世界各国の汚職状況を監視する国際NGO「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ベルリン)は27日、各国の公共部門の腐敗の度合いを示す2015年の汚職指数ランキングを発表した。対象となった約170カ国・地域の中で、日本の「清潔度」は18位で、前年の15位から順位を下げた。

 ランキングは、100点満点で採点。1位はデンマーク(91点)。さらに、2位フィンランド(90点)、3位スウェーデン(89点)。腐敗が最も深刻な最下位(167位)は、北朝鮮とソマリア(8点)だった。(ベルリン)



    ロイター通信 1月27日
     http://jp.reuters.com/article/odd-brazil-worst-idJPKCN0V50FV

       世界腐敗度ランキング、ブラジルが大幅悪化 最悪は北朝鮮

[ベルリン 27日 ロイター] - 非政府組織(NGO)トランスペアレンシー・インターナショナル(TI)が27日発表した2015年の「腐敗認識指数」ランキングでは、ブラジルの順位が最も大幅に悪化した。

 TIは同指数を毎年発表。世界の国・地域を対象に腐敗レベルの認識度を0から100で数値化し、ランキングにしている。数字が高いほど「清潔度」が高い。
 ブラジルは168カ国・地域中76位で、14年から7ランク順位を落とした。ペトロブラスなど国営企業が絡んだ大規模な汚職スキャンダルが打撃となった。
 リビア、オーストラリア、スペイン、トルコもランクを下げた。
168カ国・地域のうち3分の2の指数が50を下回り、世界に依然として汚職がまん延していることが浮き彫りになった。
 清潔度が最も高かったのは前年に続きデンマーク。最も低い国は北朝鮮とソマリアで指数はともに8だった。
日本の指数は75で18位。前年は76だった。






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