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 ロシアのシリア空爆を批判しまくっている英国拠点のNGO「シリア人権監視団」の正体とは?
2016年01月17日 (日) | 編集 |

 シリアを中心とするIS(イスラム国)の勢力拡大とテロリズムは周辺各国に
広がり新たな脅威を生んでいるが、シリア自体のISはロシアの空爆開始により
確実に支配地域からの撤退を余儀なくされ、それまでいい加減な攻撃を繰り
返していた(攻撃するふりをしてISに武器や物資を提供していた)米国も本気
モードで戦わざるを得なくなった。
ところが反露を是とする国々は、連日のように、ロシアの空爆によって民間人や
子どもの犠牲者が出ていると報じている。
しかしロシアの空爆の様子を見ていると、どうも破壊されたという場所や犠牲者の
数に明らかな矛盾があるのではと思えるケースが少なくないのだ。
そして報道の際に付け加えられる「イギリスを拠点にシリアの情報を収集している
NGOシリア人権監視団によると…」の枕詞。
この監視団については以前から疑問視する人も多く、人員も1人ないし数人では
ないかという声があった。
今回は、ロシアTVがその正体を公式に報じたものをご紹介したい。


 まずは、シリア人権監視団情報によるロシア空爆の批判記事から。



 AFP BBニュース 1月11日
   http://www.afpbb.com/articles/-/3072782

           ロシアがシリアの学校空爆、子ども12人死亡 監視団体発表

【1月11日 AFP】シリア北部アレッポ(Aleppo)県アンジャラ(Anjara)で11日、学校がロシア軍の空爆を受け、少なくとも子ども12人と大人3人が死亡した。人権監視団体が発表した。
 英国を拠点とする非政府組織(NGO)「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」の発表によると、死亡した大人3人の中には教師も含まれているという。また、この空爆により子どもや教師少なくとも20人が負傷した。
 さらに県都のアレッポ市でも、政権派の支配地域に向けて反体制派が発射したロケット弾により、子ども3人が死亡したという。
 同監視団の話によると、アレッポ県では10日以降、激しい空爆が行われ、政府軍と反体制派の衝突が続いている。(c)AFP



  時事通信 15年12月30日
   http://www.jiji.com/jc/zc?k=201512/2015123000083&g=int

         米、ロシアに懸念表明=シリア民間人の犠牲増で

【ワシントン時事】米国務省のトナー副報道官は29日の記者会見で、国際人権団体などがロシアによるシリア空爆で「民間人が標的にされている」と批判していることについて、ケリー国務長官がラブロフ・ロシア外相に電話で「懸念」を表明したと明らかにした。
 ケリー長官は28日にラブロフ外相と電話会談した。副報道官によると、ケリー長官は、ロシアの空爆で民間人数百人が犠牲になっていることや、反体制派のザフラン・アロウシュ幹部がシリア軍かロシア軍の空爆で殺害されたことを提起したという。



  時事通信 15年11月21日

         ロシアの空爆によりシリアで1300人以上死亡、そのうちISは381人 

【カイロ時事】 在英のシリア人権監視団は20日付の声明で、ロシア軍がシリア空爆を開始した9月30日以降、 同軍の攻撃による死者数は1331人に達したと発表した。 監視団は「このうち403人が民間人」と指摘している。
戦闘員では、国際テロ組織アルカイダ系の「ヌスラ戦線」など反体制派547人が死亡。 過激派組織「イスラム国」のメンバーは381人が命を落としたという。 










 次に、1月16日のロシアTVから。





ロシア軍によるシリア空爆から100日。
ロシア国防省は15日のブリーフィングで、ISの217の拠点を解放したと発表しました。すべて綿密な調査に基づいて実行されています。
ところが西側のマスコミは別の情報源を使って、ロシアの誤爆批判を展開しています。その情報源の一つ「シリアの人権団体」(シリア人権監視団)とは、実は一人の元刑事犯だったことが判明しました。






これまで行われた空爆は、ほぼ6000回。
これには145回の戦略ミサイル、および巡航ミサイルによる空爆が含まれます。
すべて衛星写真やビデオ映像などの資料が残されています。






無人機で撮影されたシリアの市街地。





〈現地取材記者〉 ロシア軍のシリア空爆はめざましい成果を収めていますが、欧米マスコミの反応は奇妙です。
情報は不正確で、時にはあからさまなニセ情報が掲載されています。ロシアが民間人を誤爆しているとの情報は、詳しく調べるとねつ造されたものとわかります。破壊されたとされる寺院は最初からなかったもの、空爆を受けたとされる市場は1年前の暴動によるもの、などなど。ロシアによる誤爆ではなく、アメリカ率いる有志連合による誤爆だったケースもあります。






ブリーフィングを取材する各国メディア。
手前のカメラにフジテレビのマークが





驚いたことにロシアの誤爆情報は、いずれもシリアの某人権団体が発表したもので、団体とはいいながら、人員は1名。
イギリスのコベントリー郊外に住む住人とわかりました。







英国在住の洋服屋、ラミー・アブドル・ラーマン氏。
CNNやBBC、アルジャジーラなど欧米系の大手メディアが
彼の垂れ流す情報を利用している。
まったく、いい加減だよね







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