激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 1995年という年
2016年01月06日 (水) | 編集 |

 このブログで時おりご紹介する、東京新聞「本音のコラム」。
今回も斎藤美奈子氏のコラム。
内容は、今年成人式を迎える人たちが生まれた1995年というのは
日本の時代の流れの転換点ともいうべき年でもあったというもの。







 たしかに1995年に起きた阪神淡路大震災と地下鉄サリン事件に
よって、日本はかつて歩んできた戦争の時代へと押し戻された感がある。
いわば「ショック・ドクトリン」効果である。
そしてとどめが、2011年の東日本大震災だった。
右傾化の波は止まらず、平和憲法も風前の灯火状態になっている。

しかしコラムの最後で斎藤氏はこう書いている。
「日本の政治経済が角を曲がってもう二十年。だとしたら、そろそろ次の曲がり角が
来てもいいころだよね。」と。

時代は繰り返す。しかし2度目が前とそっくり同じ愚かさを踏襲するとはかぎらない。
そしてその愚かさを回避できるのは、私たちひとりひとりの良識と決意なのだ。



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