激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 サウジとイランの国交断絶、トランプ氏旋風
2016年01月05日 (火) | 編集 |

 正月早々サウジアラビアがイランとの国交断絶を宣言、バーレーンとスーダンも
これに同調した。ことの起こりは1月2日、サウジ政府がイスラム教のシーア派指導者
ニムル師を、反政府活動を主導したとして処刑。
これに怒ったシーア派国家のイランの群衆が3日、テヘランのサウジ大使館を襲撃。
この騒ぎを受けて、スンニ派のサルマン国王を盟主とするサウジはイランと国交断絶
し、翌4日には航空機の行き来や貿易も停止すると言明した。


 イランとサウジの対立は以前からあったが、新しく即位したサルマン国王は軍事的
にイケイケの人物で、最近の原油価格の低下で国内経済が厳しくなったのに加え、
イラン核合意で欧米との関係がよくなってきたことに反発して、イランとの対立を自ら
選んだものと思われる。


 一方こちらは、アメリカ大統領選で共和党から立候補している噂のトランプ氏。
最初はどうせ泡沫候補だろうと思われていたが、言いたい放題の乱暴な発言が
なぜか米国民に受けて、演説会には多くの聴衆が集まって大受けだという。
日本もそうだが、米国の政治家や市民のレベルが急速に劣化してきているのは
どうしてだろうか。新自由主義経済の行き着く果ての結果なのだろうか。

で、そのトランプ氏。たまには的をついた発言をすることもあって、それも人気の一つ
かもしれない。







噂のお騒がせトランプ氏。



    Sputnik 1月3日
      http://jp.sputniknews.com/us/20160103/1400548.html

         トランプ氏、「ダーイシュ(IS)」の真の創設者の名を明らかに

米大統領選挙に共和党から立候補しているドナルド・トランプ氏は、国際テロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を作った張本人はヒラリー・クリントン氏とバラク・オバマ氏だと暴露した。

AP通信はトランプ氏がミシシッピーで支持者を前に演説しているビデオをYoutube上の自社チャンネルにアップした。そこではトランプ氏はシーア派の指導者のニムル師の処刑に激怒したイラン市民がテヘランのサウジアラビア大使館を襲撃した事件についてエネルギッシュに語り、「ヒラリー・クリントンがIS(ロシアで活動が禁止されているテロ組織「ダーイシュ」)をオバマと一緒に作ったんだ」と豪語している。

元米国務長官だったクリントン氏は米大統領選挙での民主党から有力候補と目されており、トランプ氏とは常に互いを攻撃しあっている。特にトランプ氏がイスラム教徒の米国への入国を禁止する希望を表した直後、クリントン氏はトランプ氏を「ISの最良のリクルート人」と揶揄。クリントン氏のこの非難は、トランプ氏の演説の一部をアルカイダと関係する組織のテロリストらが自分のプロパガンダビデオに使用したことを受けて行われたもの。






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