激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 サウジアラビア地方選で初の女性参加 女性候補も20人当選
2015年12月14日 (月) | 編集 |

 いわゆる一般的な主権国家に対して、王様による私的な国(専制君主国)の
体制を未だにとっているサウジアラビア。その地方評議会(地方議会)選挙に
初めて女性の投票と立候補が認められ、20人の女性議員が誕生した。
イラクやシリアよりも独裁的なこの国を、米国が支援してきたというのもおかしな
話だ。ちなみにアルカイダやイスラム国を最も強力に操っているのが、サウジである。






写真は毎日新聞より。
サウジアラビアの自治評議会選で投票する女性有権者=リヤドで12日、AP



   毎日新聞 12月14日
     http://mainichi.jp/articles/20151214/dde/007/030/033000c

        サウジアラビア 初の女性議員 地方議会選、20人以上当選
              仕切り越し、代理人通じ訴え


【カイロ秋山信一】12日に投票が実施されたサウジアラビアの自治評議会(地方議会に相当)選挙の開票が始まり、初めて立候補を認められた女性の候補者979人のうち、少なくとも20人が13日までに当選を決めた。AP通信が報じた。サウジ女性は自動車の運転が禁じられ、結婚や旅行にも男性後見人の許可が必要になるなど、極めて保守的な環境で生活している。女性の政治参加が社会の変革につながるか、注目されている。

 女性候補者は選挙戦中、男性有権者に対面で訴えかけることは禁じられ、仕切り越しに主張を訴えたり、代理人に代弁してもらったりした。ソーシャルメディアの活用も目立った。

 一方、女性は登録有権者の8割を超える約10万6000人が投票した。男性は登録有権者の4割超に当たる約60万人が投票。事前の周知不足や女性の政治参加への反発を背景に、登録有権者の男女比は10対1程度で格差が目立った。しかし、実際に投票に行った女性が多かったため、投票者の男女比は6対1程度に縮まった。

投票権も初

 自治評議会は地方政府の助言機関で、立法権はなく、活動分野はインフラ整備などに限られる。選挙は今回で3回目で、アブドラ前国王の判断によって、今回から女性の投票と立候補が同国で初めて認められた。

 284自治評議会の約2000の公選議席を巡って6917人が立候補し、女性の候補者が1割超を占めた。

 国王の助言機関である諮問評議会(定員150人、任命制)では、アブドラ前国王が2013年1月に女性30人を任命した。












 本日14日のNHKBS「キャッチ!世界の視点」でも、スペインTVEの番組を
以下のように解説していた。
毎日新聞記事の補完としてどうぞ。


























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