激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 サルと猫兄妹
2015年12月10日 (木) | 編集 |

 来年はサル年ということで、本日はこんなエピソードなど…( ゚Д゚)⊃旦





今年の4月26日に、高尾山へハイキングに行ったときのこと。
山道に、こんなサルの絵の看板が。





サルにエサを与えないでね、という注意書き。
私が暮らす湯河原も、長年サルによる被害を受けていて
最近ではその凶暴なサルの群れが小田原へ移動したようで
みかん園などがひどい目にあっている様子を
テレビの番組でやっていた。
で、このポスターの絵を見て思い浮かんだのが…。





外猫のブチが産んだ子どもたち。
4匹のうち無事に生き残った
シマタロウとブチコの兄妹2匹だ。





面倒見のいいシマタロウと、
兄にいつもべったり寄り添い
行動を共にしている、ちょっと臆病な妹のブチコ。
2匹とも家の中に入ってきて、看板猫をしていてくれた。





ところがまたしても兄妹の前に立ちはだかったのが
嫉妬深く意地悪なマダラ。
兄妹のあとをつけ、ブチコに襲いかかって追い出したのだ。
ふだんはおとなしいくせに、突然凶暴になり
私もエサやりの最中にいきなり手を噛まれたし、
ツレも最近、足の指を深く噛まれて血が大量に飛び散った。
本気で山の中にでも捨ててこようかと思ったこともあったマダラ。
きょうも裏庭で寝そべっている。





さて、うちから追い出された猫兄妹は…。
マダラの魔の手が及ばない、山の上にある民家のそばに
引っ越したようで、ツレが犬のダイの散歩で見かけると
懐かしそうに近づいてくるのだった。
手前がシマタロウ、奥が妹のブチコ。





いつ見かけても、2匹で一緒。
右がシマタロウ、左がブチコ。





6月18日に、今度は八王子城跡へ行ったら
またしてもサル兄妹のポスターを発見。
サルのシマタロウとブチコ兄妹も
いつまでも仲良くね




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