激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 安倍内閣がシリア・アサド政権に資金援助していた
2015年12月11日 (金) | 編集 |

 国民に対して二枚舌・三枚舌の嘘を平気でつきまくっている安倍政権だが
なんとシリアのアサド政権についても表と裏の顔を使い分けていたことが
西日本新聞によって明らかにされた。
相変わらず大手メディアは沈黙を破っているが、日刊ゲンダイが西日本新聞を
フォローした記事を書いているので、合わせてどうぞ。






写真:西日本新聞
UNDPの公式ウェブサイト上で公開されていた
事業計画書のコピー(手前)と空白となった現在のページ



     西日本新聞 12月8日
       http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/211710

       日本、アサド政権「支援」 
          シリアの電力整備に25億円、事業計画書がウェブから消える


 パリ同時多発テロを機に、欧米が軍事介入を強めるシリア。日本政府は民主党政権下の2011年5月、アサド政権への「新規の経済協力は見合わせる」と表明し、安倍政権も引き継いでいる。だが、実は今年1~3月、国連開発計画(UNDP)の事業として、アサド政権の支配下にある火力発電所の補修・復旧のために約25億円を提供する契約を結んだ。

 西日本新聞は、UNDPの公式ウェブサイトに掲載された事業計画書(英語)を見つけた。そこには、シリア第3の都市ホムス近郊のジャンダール火力発電所に、タービンの羽根や軸受けの予備を供給する内容が記載されていた。

 事業主体はUNDPだが、日本政府が1825万ドル(約22億5千万円)、国際協力機構(JICA)が約199万ドル(約2億5千万円)を提供し、これが事業の全額であることが明記されていた。

 「緊急人道支援」が名目だが、電力は軍需産業や軍事活動にも欠かせず、アサド政権の延命に利用される可能性もある。日本政府の資金提供は、アサド政権打倒を掲げる同盟国の米国の立場とも相いれない。

 関係者の証言によると、日本外務省やJICA内で、この事業は日本の関与が明るみに出ないよう、扱いは「ゼロ・ビジビリティ(透明度ゼロ)」。11月16日、本紙記者の取材に外務省は「電力インフラ整備への資金提供は一切ない」と否定した。

 同じ日、UNDPのウェブサイトから、公開されていた事業計画書が突如、消えた。


【続く】消される前の公式ウェブサイトには・・「理由は言えない」(西日本新聞経済電子版「qBiz」)





  こちらは本日12月11日の日刊ゲンダイ。
上記の西日本新聞の記事を紹介した後で、安倍首相は13年8月のカタール訪問の際にアサド政権の退陣に迫ったくせに、裏では政権延命のための資金援助をしてたとはびっくりぽんや。さらに外務省は知らん顔し、UNDPの公式ウェブサイトからは事業計画が削除された。
軍事ジャーナリスト・神浦元彰氏は「今のアサド政権に資金援助していたなんて、米国だけじゃなく世界中が『何を考えているのか』と思うでしょう。日本に対する信用もガタ落ちですよ」と言っていると報じている。



 米国にはベタベタに追従している安倍政権だが、時おり言動にブレができる点が
非論理的というか一貫性がないというか、なんとも理解の範疇を超えている。
そういうところがムカつくというか、イライラする原因だワ。



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コメント
この記事へのコメント
海外支援猫
アサド政権(猫に例えてリビア猫)を支援する安倍総理を猫の様子に例えてリビア猫を支援する三毛猫です!猫を想像させる!
2016/06/27(月) 21:45:06 | URL | ベンツ #PkfI6NFo[ 編集]
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