激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 イスラム国(IS)の正体が次々バレていく ISを育てたのは米国とイスラエル、トルコもISの石油を販売
2015年12月04日 (金) | 編集 |

 イスラム国(IS)に関しては話題にのぼるようになった頃から注視してきたので
メディアで報じられる虚実混交の内容についても、どれが事実でどれが嘘であるかは
だいたいわかっていた。加えて30代のときにアラビアのロレンスことT・E・ロレンスに
はまっていたので(^^; 当時の歴史にもわりと詳しい。

 さて私が脊柱管狭窄症とヘルペスウィルスによる後遺症の激痛でのたうち回って
いた11月13日の金曜日、パリで同時多発テロが発生。
オランド大統領が「これは戦争だ」と叫んだり、テロの現場に犯人のシリア国籍の
パスポートがこれみよがしに残されていたりと、まるで米9.11同時多発テロを彷彿させる
デジャヴ感たっぷりの事件に、頭までクラクラしてしまった。

また前月の10月31日にロシアの旅客機がエジプト上空で爆破され(9月末からシリア
空爆を開始したロシアへの報復であるとISが犯行声明)、翌11月24日にはISを空爆
するためシリア北部を飛行中のロシア軍の戦闘機が、17秒程トルコの領空侵犯をした
という理由でトルコ軍の戦闘機に撃墜された。

 そんなこんなで、特に欧米のメディアは夏頃から難民とISの話題がメインで、しかも
反アサド・反シリア政府軍的立場からの報道だったが、ロシアによる空爆とパリ・テロ
によって、その流れが変化し始めた。そしてISへの認識と誰がその黒幕にいるかが
次第に白日のもとにさらされるようになってきたのである。




 イランラジオ 11月17日
   http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/59870

      イラン情報相、「ISISはアメリカとシオニストによって育成された」

イランのアラヴィー情報大臣が、テロ組織ISISはアメリカとシオニストによって育成されたとしました。

イラン情報省のインターネットサイトによりますと、アラヴィー大臣は、16日月曜夕方、イラン西部コルデスターン州のイスラム法学者との会合で、「イランは、情報の管理と賢明さにより、ISISのあらゆる動きを阻止してきた。今年のイスラム暦の追悼期間・モハッラム月には、10を超えるテロ組織が発見、破壊された」と語りました。
さらに、「イスラムは本質的な宗教であり、人間の本質に沿っている。この本質は、過激や極端な穏健を好まない。イスラムは、この本質に基づき、節度を守った計画によって人間を動かしている」としました。
また、「シーア派やスンニー派における宗教的な過激さはイスラムでは認められない。イスラムは、さまざまな考え方との妥協と慈しみを勧めている」と述べました。
アラヴィー大臣は、「さまざまな国で爆弾テロが起こっているが、イランは、イスラム体制への深刻な脅威にも拘わらず、類まれなる安全によって国際的な地位を高めている」と語りました。




 イランラジオ 11月22日
   http://japanese.irib.ir/iraq/item/60029

         シオニスト政権が、ISISから買収した原油を転売

シオニスト政権イスラエルが、テロ組織ISISから買い取った原油を、精製してから転売していることが明らかになりました。

イラクのニュースサイト、アルアラビーオル・ジャディードが、イラクとシリアにおける石油の密輸組織のメンバーやネットワークの話として伝えたところによりますと、ISISはこれらの国の石油を、トルコとイラクのクルド人居住区を通じてシオニスト政権に販売しているということです。
シオニスト政権もまた、テロリストから買い取ったこれらの原油を精製した後に転売しています。
この報告によりますと、シオニスト政権は夜間にISISから買い取った原油を、トルコやイラクのクルド人居住区を経由して、イスラエル領内にあるアシュドッド港に移送し、これを一度精製してから、1バレルあたり30ドルから35ドルで転売している、ということです。
ISISが、シリアとイラクで採掘する石油は、日量3万バレルと見積もられており、これらの石油を積載した、1日当たり70隻から100隻のタンカーが、石油の密売組織の助けにより占領地イスラエルに移送されています。
イラクとシリアで採掘された原油は、ISISにとって最も重要な資金源であり、この組織は毎月、このルートにより数百万ドルの収益をあげています。




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2015/12/17(木) 02:15:14 | マスコミに載らない海外記事






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