激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 諏訪の花火玉
2015年11月27日 (金) | 編集 |

 ずっとブログを書いていないので、心配した大学時代からの親友の
Mさんが故郷のお菓子を送ってきてくれた。ありがと(*^_^*)
Mさん自身も、お母さんの介護で自宅と実家を往復する生活で大変なのに。






ほんとに花火玉みたい。
最初は飾りものかと思ったので
しばらく置いておいたんだが…。






中を開けたら
クルミのお菓子が入ってた。











 夏の繁忙期にパートさんがひとり無断欠勤して(睡眠障害で朝おきられず、
午後からは元気。暑い・寒い・忙しいときに必ずサボる)、その分私がカバーして
なんとか乗り越えたんだが、その頃から徐々に体調を壊していたようだ。
そして10月に入ってから急に上半身に激痛が走るようになった。
かかりつけの内科の紹介で近くの大きな病院に通うが、受付の手違いで違う
医師が担当になり、無駄に1ヶ月近くを費やした。
血液検査や頚椎のレントゲン、MRIを撮っても原因不明ということで、出された鎮痛剤
もまったく効かない。激痛をこらえながら日々の仕事をこなすしかなく、本当に辛かった。
結局、さらに大きな熱海病院の神経内科への紹介状をもらい、必死の思いで通院。
脳と頸椎、胸部脊椎のMIRIと血液検査で、首と胸の脊柱管狭窄症と帯状疱疹後神経痛
のダブルの痛みであることが、すぐにわかった。
熱海病院は以前眼科で入院したこともあるオーシャンビューが素晴らしい病院で
逆に大震災後は敬遠していたのだが(ーー;) やはり地元とは医師の質も設備も大違いだ
と改めて思った次第である。昔のように船橋に住んでいたら、都内の大病院にもすぐに
行けたのに、地方暮らしは不便なことが多くて未だに馴染めない。
今は副作用のことも含めて、神経障害性疼痛治療薬の「リリカカプセル」を25mg服用
しているが、少量なので、重い荷物をもって階段を昇ったり客室セットで動き回ったり
すると、やはり肩や首、胸や顔を刃物でえぐられるような激痛が襲ってくる。
安静にしていると大丈夫なんだが、仕事柄そうもいかないのが辛い。
かかりつけの内科では50mgから始めて徐々に増やしていくということで、私も痛みが
我慢できなくなったら量を増やしてもらいにいくかもしれない。(;´д`)トホホ…。




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