激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 新顔猫の「まれ」です。よろしくね。
2015年07月10日 (金) | 編集 |

 梅雨の長雨がずっと続いてうんざりしていたが、ようやく晴れ間が見えた。
雨降りの間は外猫たちのエサやりも大変で、長靴に傘をさしても、頭や背中が
濡れて気分も沈みがちだった。

というわけで、数匹の猫たちをピックアップ。





塀の上から見下ろすマダラ。
避妊手術後に性格が変わり、縄張り意識が強くなって
他のメス猫たちを追い回すようになった。
このマダラのせいで猫の生息バランスが崩れ
私の方もエサやりを分散せざるを得なくなって、苦労の連続だ





マダラによる一番の被害者のブチコ。
室内で食事をして半分棲みついていたが
マダラも室内に侵入してブチコに襲いかかるので
ついに外へ逃げ出した。
この晩は久々に裏口から入り込んだところ。
常にマダラを警戒してビクビクしている。





こちらはお馴染み、内猫のキキ。
おっさん座りしているところ。
おなかを舐めすぎてハゲてしまい
下半身が鶏肉みたいだ。











 さてヨソコが産んだ3匹の子猫のうち、一番小さな子がだんだん置いてきぼりになり
もうこれ以上は放置できなくなって、6月20日に保護した。
かかりつけの真鶴町の動物病院で看てもらったところ、生後2ヶ月ぐらいなのに体重が
450グラムと標準の半分以下くらいしかなく(それも幼猫用レトルトを食べた後で計ったもの)
しかも風邪をひいていたので、治るまで別の部屋で隔離することになった。

環境が変わったせいか、その後風邪は悪化し、もともと目やにでくっついていた左目も
自分でこすったのか、まるでお岩さんみたいに赤く腫れあがってしまった。
病状は悪くなる一方で、何回もインターフェロン注射による治療を続けた。
目薬は一日4回。夜はお医者の指示で、ペットボトルにお湯を入れて作った簡易湯たんぽ
を抱かせた。こうしてツレのたくろー氏が一生懸命面倒をみたおかげで、27日には体重が
600グラムに、7月4日には800グラムと増えていき、9日に他の猫と一緒の部屋に戻した。
体重も念願の1キロに。
何度も危険な状態になったが、無事に生き抜くことができて本当によかった。







こんにちは。すっかり元気になった「まれ」だよ。
朝ドラの主人公と同じ名前。





たくろー氏の腕の中で。
ようやく月齢に合った大きさになって一安心。
まだ小さけどね。





すごいいたずらっ子で、他の大人の猫たちも戦々恐々として
まれから逃げ回っているのだ。




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