激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 安倍首相が官邸記者とのオフ懇で、中国との戦争に言及
2015年07月09日 (木) | 編集 |

 いまや憲法学者どころか、国民の多くが違憲だと反対の声をあげはじめた安保法制。
ところが安倍政権は民意などどこ吹く風とばかりに、強行採決を目指している。
そして安倍首相自身が官邸記者とのオフ懇で、とんでも発言を繰り返しているという。
なにしろかつて、小型の原爆を保持するのは憲法違反ではないとまで言ってのけた人物
だから、もう一度中国と戦争をして今度は勝つというのが長年の悲願なのだろう。
…ったって、個人的な願望で日本全部が戦争に巻き込まれるなんてとんでもないこった。
日本はあんたらが勝手気ままにできる私的領地ではない!









     リテラ 6月25日
       http://lite-ra.com/2015/06/post-1220.html

         安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。
                      必ずやる」と戦争宣言!


(前略)  「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露したオフレコメモだ。

「スクープ入手! 戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く」と題されたこの記事は、6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた「オフ懇」の様子が詳細に明かされている。
「オフ懇」というのは、官邸記者クラブのキャップが安倍首相を囲んで行うオフレコの懇親会のことだが、この日は安倍首相にとって“元領袖”にあたる町村信孝前衆議院議員が逝去した日で、安倍首相も弔問に訪れる予定だった。
 だが、会は予定通り行われ、安倍首相は赤ワインをグイグイ飲み干したという。 (中略)

集団的自衛権に話が及んだとき、安倍首相はこう言い放ったというのだ。
「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」
ようするに、安倍首相はマスコミの前で、中国との戦争を想定していることを堂々と認めたのだ。集団的自衛権を使って、米軍と一緒に、南シナ海で中国を叩く、と。

 しかし、米国が中国との戦争を望んでおらず、むしろ安倍政権に警戒感を強めていることは、アメリカ政治の専門家なら誰もが口をそろえる事実。それを「米国と一緒に中国をやっつける」などと口走るというのは正気の沙汰とは思えない。

そもそも、こうした安倍首相の「オフレコ発言」は第二次政権になってからほとんど週刊誌に流出していなかった。官邸が徹底的に記者クラブを監視、威嚇し、記者や現場デスクに「情報漏洩をしたらどんな目に遭うかわからない」という恐怖を植え付けた結果だ。
「それが安保法制審議が始まったあたりから、現場の記者の間で『さすがにこれはヤバい』という空気が広がっている。それでも、自分のところで書くわけにはいかない。そこで、週刊誌に流し始めたということじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)




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