激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
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 意味不明の「事態」だらけの安保関連法案
2015年06月03日 (水) | 編集 |

梅雨の季節なのにこれまでずっと晴天の夏日が続いてるなと思っていたら
突然の大雨。ほんとに近頃は、極端な天気ばかりなんだから。
しかもきょうから「ほたるの宴」イベントが始まるっていうのに
幸い夕方には雨もやんで、無事にイベントがスタート。
今年は好天気もあって、蛍が早くから飛んでいるようだ。
逆にまだイベント中なのに、早々とピークが過ぎてしまうという恐れもある。
こればかりは自然のものなのでいたしかたないが…。


さていつも楽しみに見ている東京新聞の「本音のコラム」。
今回は斎藤美奈子氏のコラムで、安保関連法案について。
「○○事態」とつくものばかりで、いったい何がどう違うのかさっぱりわからん
という内容だ。
私も同じように感じていたから、読みながらププッと吹いてしまった








一方こちらは先日のTBSテレビ「サンデーモーニング」のパネルより。
こちらは「5つの事態」があげられていて、青枠が個別的自衛権にかかわる事態、
赤枠が新設される集団的自衛権にかかわる事態である。
特にこれまでの「武力攻撃切迫事態」と新しい「存立危機事態」には、両方ともに
「明白な危険」という文言が入っていて、いったいどこがどう違うんだと突っ込みたく
なってしまう。
言葉の定義もこのように曖昧だし、そもそも安倍ぴょんの長年の思い入れいっぱいで
できあがったものだから、質問されてもよくわかんないよね~っと官邸でも頭を抱えている
んじゃないのかな。

ちょうど原発事故後に発表された「計画的避難区域」だの「緊急時避難準備区域」
「避難指示区域」「警戒区域」といった、被災者をバカにしてるのかって怒りがこみ上げて
きた官僚用語と同じだね。いかにも机上で作ってみましたという冷たい区分だ。







こちらは、拡大バージョン。


    
 




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