激動する社会の波におぼれずに、自分の頭で考え 行動しようじゃないの。 命令されるのなんか 大嫌い。「群れない、媚びない、とんでもない」の猫の精神でがんばっていきまっしょい。
 不思議な関係 スリー・キャッツ
2015年05月12日 (火) | 編集 |

去年の春に生まれたブチ(メス)とシマオ(オス)の子どもたち。
4匹のうち1匹は交通事故死、2匹目(ハゲコ・メス)は病死。たぶん(。-_-。)
生き残った2匹、シマタロウ(兄・オス)とブチコ(妹・メス)は学習して結束を強めたのか
未だに一緒に仲良く連合っている。兄妹同士としては珍しい行動パターンだそうだ。





最初は野良猫の子として、普通に外で暮らしていた。





今年の3月頃、いきなり似たような猫がやってきた。
よそから来たので、ヨソコ(メス)と命名(^^;
兄妹とよく似ているが、色は多少薄く、顔つきも少し違う。
警戒心が強く、すぐ逃げてしまう。





時々3匹そろって食事することも…。





やがて兄妹は「ぼくらも飼い猫にしてほしいにゃ」とばかり
おしかけ「半分飼い猫」となった。
さすがに部屋の中はもうキャパがいっぱいなので
追い払ったりしていたが、めげずに入り込むので
放置することになった(ーー;) ど根性猫だワ。

すると今月に入って、シマタロウが呼び寄せたのか
ヨソコまでが中に入り込むようになってビックリ

ブチコは自分のエサだけ食べて、他の皿の分はシマタロウ用に残す。
ヨソコは、エサがあればある分すべて食べ尽くす。猫のギャル曽根みたいだ。
シマタロウは、他の猫の食事を優先させてじっと見守り、なくなれば我慢する。
生まれながらのリーダー格で、外の大人のオスたちも一目置いている。





くつろぐブチコ。兄のシマタロウがいないと、ウロウロ探し回る。
シマタロウは一人前かと思いきや、意外と抜けたところがあって
水屋(洗い物などをする所)に入り込んで、3回も閉じ込められ
ツレがその度に救出に向かった。少しはこの点も学習してほしいもんだ。



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